ミステリアスなセラピストの夢ワード

ミステリアスなセラピストの夢ワード

シャプラ誕生

時代を駆け抜ける夢  

ヒーリング・サロン・シャプラの誕生



時代はいつも変化していく、昨日正しいと思っていたことも、今日はそうではない。勿論、奥深くにある真実はおそらく変わらないのだろうけれど、目の前に現われてくる事は、時代の波の中で大きくうねり変化していく。


2004年当時全盛期を迎えていた、「からだ・はうす」も、将来を見据えて、新しいタイプの「ヒーリングサロン」を誕生させる事にした。もちろんパートーナのアイデアに基づき、彼女が理想とするスタイルを作り上げる作業が始まった。


今回は、街中にあるテナントではなく、始めから、私達が使用することを前提として、知人がテナント用の建物を作ってくれた。そのために、パートナーとデザイナーが、打ち合わせをし、サロンとしての理想の形を作り上げる事に成功した。


サロンの内装も、お客様の立場に立ってかんがえられ、照明等も作家さんの手作りによる鉄やステンドグラスの作品をメインに使用し、手作りの温かさと美しさが伝えられるように工夫した。それはとても柔らかく上品なエネルギーを回りに満たしてくれる。


家具もカサブランカ社の籐家具を用い、セラピーを受け終わった方が、その余韻を楽しみ、ゆったりと過ごせるように、居心地の良さにも気を配れるように考えた。


正面の玄関周りの植栽だけでなく、奥にある1坪ほどの庭にもトネリコの木を植えて、お客様の目を楽しませ、「気」の流れが良くなるようにデザインされている


サロンのメニューも、アロマテラピーは勿論、タラソテラピーの全身パックもできるようにした。フェイシャルで使用する化粧品に関しても、完全に自然なものであることを前提として、選びなおした。やはりお客様に最高のセラピーを受けてもらうためには、そこで使用される精油や化粧品にもこだわりたい、というのが彼女の思い。


そして、もっともこだわる事は、形には見えないけれど、最も大切な「おもてなしの心」。
彼女は、1日に受ける予約を制限して、ひとりひとりに、時間をかけ、最大限のおもてなしができるように心を配った。確かに、今までの「からだ・はうす」では考えられない上質のサロンが出来上がった。


もちろん鹿児島では、これだけのサロンの質と料金を理解してくださる方は、まだ少ない。
でもこの時代に生み出された「ヒーリング・サロン・シャプラ」は、時代の流れの中で、私達の会社を大きく満ちびいいていく事となる。



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