Konnieさん
>まだ夫と付き合っている頃(婚約中だったかも?)、やはり接待でランジェリーパブ、通称、ランパブに連れて行ってもらったらしいのですが、デブなオバちゃんばかりで超、ツマンナイ!と憤慨。「やっぱ、体に自信が無いから下着で隠してるんだよ~。膝とかに乗ろうとするんだけどさ、止めてくれって言っちゃったよ」だって~。夫の性格から考えると、彼の話の信憑性は低いのですが・・・笑
-----
そんなパブがあったら、ラオさん大変でした。ノーパンの方はタッチなしでした。見ているだけのいたって健全な喫茶店でしたから。

こういう所は夫婦同伴とかがいいのでしょう。 (2005年09月03日 00時00分28秒)

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テーマ: 海外生活(7813)
「タコ君、ラオさんを新宿辺りに連れて行ってくれないかい。」赤坂のタージレストランでインドの関係会社の部長さんを接待したあと、直属のH課長が私に言った。課長を見送って、タクシーでラオさんと新宿へ向かった。だいたい、とことん接待は下っ端の仕事だった。私も、どちらかというと新宿は得意な地域だったで勇んで向かった。

歌舞伎町を3人で歩いていると、振り返るひとが多い。丸顔で色が黒く口髭を生やし目だけが異様に大きなラオさん。身長は150センチくらいしかない。隣は、やや色白で元相撲取りのような体格で顔もでかいタコ社員。なんだか漫才のコンビでこんなのがいた、といった2人だった。

歌舞伎町を徘徊していれば、いやでも目立つ1980年代初めに流行っていたノーパン喫茶。学生時代、歌舞伎町にはなんだかよく分らないが、テニスウエアー姿で、世界太もも競技会でもあったら、そのアジア地区予選には間違いなく出られるようなものすごい太ももの女性が入り口に立つ喫茶店があった。そこには、一度は挨拶に入りたかったが結局実現しないまま終わった。時代は変わって「ノーパン」になっていた。

「What is this ?」 きついインド訛りでラオさんが一つの「ノーパン喫茶」の看板をを指して私に聞いてくる。勿論、ラオさんもここが中華料理屋だなどと思って訊いているのではないことは分っていたし、その目がこれ以上大きくなりようがないよう促して私に迫ってきている。ということで、勿論中に入ることにした。これも仕事だ、と思うと何軒でも入れてしまう勇気がわいてくる。

エチオピアの飢餓状態から抜け出たような女給さんたちが、どういうわけかみな丸いお盆を抱えて迎えてくれた。身につけているのは白い小さなエプロン。不思議なことに上に何を着ていたのか、はたまた何も付けていなかったのかまったく記憶にないが、このエプロンとお盆はいまだに目に焼きついている。ふと頭上を見て仰天した。何と、同じ格好をした女性が大きなガラスの上に座っているのだ。危ないじゃないか、などと思ったわけではないが。

一見生真面目なラオさん、こんな所まできて機械の技術提携の話なんぞをする。その合間、合間にちらちらと頭上を見上げる。何か、考えているようでもあり、まったく考えていないようでもあるラオさん。私と目が合うとまた仕事の話をする。他に客がまばらなので、この漫才トリオのような私たちを、カウンター近辺の女性たちが見つめている。それにしてもなんと細い太ももであることか。

こんな喫茶店は、ラオさんは勿論のこと、私にも初めての経験だった。当時の歌舞伎町は行くたびにいろいろなことを教えてくれるところだった。

私は、やや首の痛みを感じ始め、もうこの店を出ようとしたがラオさんはなかなか仕事の話を止めない。結局この店に2時間近くいることになり私も自分の忍耐強さに呆れた。

この晩の新宿歌舞伎町の観光の日から、私とラオさんの仕事はスムースに進んでいった。



仕事が終わるころから元気になるのは今も基本的には変わっていないと思う。

2005-07-25 12:49:23

↑ ↑ ↑ ↑
「なるほど」、と思えた時だけ、この緑の箱をぶっ叩いてください。








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Last updated  2005年09月02日 21時24分54秒
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Re:「ノーパン」初体験のラオさんと歌舞伎町を徘徊、夜は元気になるタコ社長(09/02)  
Yoshielives  さん
あはは(*^▽^*)ノーパン喫茶へも接待するんですね。
不思議な世界なんですねーっ!
行った事ないけど、どんなんかなぁ…と思っていました。
それで仕事がスムーズにいったんなら2時間を
費やした価値がありましたね。

ダンナの友達がダンナと一緒に行ったって私に話してくれた時は
超激怒しました!(心の中で…)
「クソ学生のぶんざいでそんな所に出入りすんなぁ~!」
とまくし立てたかったけど、我慢しましただ。
「そんなにね~ちゃんの尻が見たいんかい!?」

(2005年09月02日 21時48分17秒)

Re:「ノーパン」初体験のラオさんと歌舞伎町を徘徊、夜は元気になるタコ社長(09/02)  
Konnie  さん
まだ夫と付き合っている頃(婚約中だったかも?)、やはり接待でランジェリーパブ、通称、ランパブに連れて行ってもらったらしいのですが、デブなオバちゃんばかりで超、ツマンナイ!と憤慨。「やっぱ、体に自信が無いから下着で隠してるんだよ~。膝とかに乗ろうとするんだけどさ、止めてくれって言っちゃったよ」だって~。夫の性格から考えると、彼の話の信憑性は低いのですが・・・笑 (2005年09月02日 22時27分47秒)

Re[1]:「ノーパン」初体験のラオさんと歌舞伎町を徘徊、夜は元気になるタコ社長(09/02)  
Yoshielivesさん
>あはは(*^▽^*)ノーパン喫茶へも接待するんですね。
>不思議な世界なんですねーっ!
>行った事ないけど、どんなんかなぁ…と思っていました。
>それで仕事がスムーズにいったんなら2時間を
>費やした価値がありましたね。

>ダンナの友達がダンナと一緒に行ったって私に話してくれた時は
>超激怒しました!(心の中で…)
>「クソ学生のぶんざいでそんな所に出入りすんなぁ~!」
>とまくし立てたかったけど、我慢しましただ。
>「そんなにね~ちゃんの尻が見たいんかい!?」
-----
はい、仕事となればどこまでも、ですね。あんまり楽しんだりはできません。あくまで、お客さんを楽しませるのが本筋ですから。でも、若いときでしたので、本末転倒も賑やかなころだったと思います。

旦那さんと話が合うかもしれません。 (2005年09月02日 23時57分18秒)

Re[1]:「ノーパン」初体験のラオさんと歌舞伎町を徘徊、夜は元気になるタコ社長(09/02)  

Re:「ノーパン」初体験のラオさんと歌舞伎町を徘徊、夜は元気になるタコ社長(09/02)  
そういや、同伴喫茶ってのがありましたよね。
私はてっきり父兄同伴じゃないと入っちゃいけない
喫茶店だと社会人になるまで思ってました。 (2005年09月03日 00時08分40秒)

Re:「ノーパン」初体験のラオさんと歌舞伎町を徘徊、夜は元気になるタコ社長(09/02)  
猫オンナ。  さん
うちの旦那はこの「ノーパン」喫茶、しゃぶしゃぶ、牛丼。。。そのシリーズに行きたかったみたいです。でも、21世紀の日本には存在しないようです。非常に残念がってます。

男性って不思議です。
>What is this ?」 きついインド訛りでラオさんが一つの「ノーパン喫茶」の看板をを指して私に聞いてくる。

日本語が、全く読めない、分からない殿方でも、「あちら」の事に関しては本能で察知する事ができるようですね。。。、ポチッ。 (2005年09月03日 05時30分56秒)

Re[1]:「ノーパン」初体験のラオさんと歌舞伎町を徘徊、夜は元気になるタコ社長(09/02)  
ぴっかぶーinSydneyさん
>そういや、同伴喫茶ってのがありましたよね。
>私はてっきり父兄同伴じゃないと入っちゃいけない
>喫茶店だと社会人になるまで思ってました。
-----
懐かしいですね、同伴喫茶。好奇心もりもりの頃、間違って行ってしまって一緒に行った方にお叱りを受けました。お別れのとき、彼女が「菜食主義者」という本を送ってきました。どうもうでした。 (2005年09月03日 22時01分24秒)

Re[1]:「ノーパン」初体験のラオさんと歌舞伎町を徘徊、夜は元気になるタコ社長(09/02)  
猫オンナ。さん
>うちの旦那はこの「ノーパン」喫茶、しゃぶしゃぶ、牛丼。。。そのシリーズに行きたかったみたいです。でも、21世紀の日本には存在しないようです。非常に残念がってます。

>男性って不思議です。
>>What is this ?」 きついインド訛りでラオさんが一つの「ノーパン喫茶」の看板をを指して私に聞いてくる。

>日本語が、全く読めない、分からない殿方でも、「あちら」の事に関しては本能で察知する事ができるようですね。。。、ポチッ。
-----
そうですね、古き良き時代は終わってしまったようですね。

そうなんですよ、男の臭覚でしょうかね。万国共通ってな感じです。ラオさん、本当に真面目な方で、して真面目に観察されていました。 (2005年09月03日 22時17分47秒)

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