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気になるFX第1章 FXが安全投資でもこんなに益が出るカラクリと秘密第2章 FX、その仕組みと人気のヒミツ第3章 個人投資家がプロより有利に取引できる不思議第4章 FXで損する人、大損する人第5章 安全確実トレードの実際第6章 ポジション取りの実践とストップロスの設定第7章 チャートを使いこなし、動きの背景をつかもう第8章 取引通貨と海外市場にはクセがある FXは例えると高速道路。ついつい飛ばしたくなってしまうが、いつも150km/hを出していてはクラッシュの確率が高くなる。FXでもあまりレバレッジを高くせず、スワップポイントを稼ぎながらのんびりやる人が結果的に利益を出すらしい。うまくやれば年率40~60%も可能ということだが、なかなか難しいと思う。実際にFXで儲けている人の割合は20%くらいらしい。
2010年07月31日
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佐藤可士和の超整理術1章 問題解決のための“超”整理術2章 すべては整理から始まる3章 レベル1「空間」の整理術―プライオリティをつける4章 レベル2「情報」の整理術―独自の視点を導入する5章 レベル3「思考」の整理術―思考を情報化する6章 整理術は、新しいアイデアの扉を開く 整理をするとは、本質を見極めるということ。 優先するべきこと、必要なことと不要なことを見極める。 キリン極生の商品開発から広告キャンペーン、、明治学院大学のブランディング、NTT DoCoMo「FOMA N703iD」のプロダクトデザイン、ユニクロNYグローバル旗艦店のクリエイティブディレクション、国立新美術館のVIとサイン計画等について独自の視点から本質を見極め、抽象的なアイデアをデザインに落とし込む。その過程を通して、本質に向かっていく方法を紹介してくれている。
2010年07月31日
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ぼくの大学時代の友達に官僚になって8月から外交官としてフランスに行くやつがいる。今日はそいつの壮行会として友達同士5人で集まって飲んだ。集まった友達は公務員、特許翻訳をしているやつ、起業したやつなどいろんなやつらがいる。価値観、考え方、それぞれだが、たまに顔を合わせられるのはありがたいことだ。3年間、フランスに滞在することになるそうだ。小さな娘が2人いるので大変だとは思うけど、有意義な時間をすごして欲しい。なんせ、ぼくらの税金だし。3年後、ぼくも含めてみんなどうなっているか楽しみだ。
2010年07月28日
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主にコネクタを作っている電子部品メーカーから2名参加してくれた。 DMSで営業の人が対応したのがきっかけで来てもらえた。 セミナーを通して最適化ソフトには強く興味を持ってもらえたが、そう簡単には買ってもらえることはない。いかんせん値段が数百万円するだけに買うほうとしても慎重に決めなくてはならない。お客様が適用したいと考える事例にちゃんと結果を出せるかを確かめるベンチマークをやる必要がある。このベンチマークをお客様から出してもらえるかどうか。次にベンチマークに対してお客様が期待する結果を出せるかどうか。結果を見て購入の意志を固めてもらえるかどうか。購入してもらうためにはこれらのステップをクリアしなければならない。 ぼくは技術の人間なので、ベンチマークを出してもらうまでは営業の人に頑張ってもらわなければならないが、ベンチマークについてはしっかりと結果を出さなくてはならない。ベンチマークは通常、無償でやるので購入してもらうまでの先行投資だ。 今日のセミナーの手ごたえとしては結構良かったので、何とかベンチマークを出してもらいたい。
2010年07月27日
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数学は最善世界の夢を見るか?第1章 時を刻む第2章 近代科学の誕生第3章 最小作用の原理第4章 計算から幾何へ第5章 ポアンカレとその向こう第6章 パンドラの箱第7章 最善者が勝つのか?第8章 自然の終焉第9章 共通善第10章 個人的な結論はじめにから抜粋 いったいこの世界は可能な中で最善のものなのか、そうではないのか。 話は物理学から出発し、哲学に立ち寄ってから数学に戻ってくる。それから生物学にうつり、経済学で終わる。数学と物理学が、この世界が可能な中で最善のものであるという結論を引き出せなくても、生物学の法則ならこの答えに到達できるかもしれない。自然淘汰の法則は、選択というプロセスによって、結果として最も良いものを生き延びさせているのではないだろうか。また、経済学では、人間の生活条件は日に日に良くなっているのではないだろうか。この世界が自然のままでは可能な限り最善のものではないとしても、私たちの手で最善にすることは可能なのではないだろうか。 人間とは何だろう。わたしたちはいったい何を自分たちに、そして環境にしようとしているのだろう。----- モーペルテュイが発見し、オイラーとラグランジュによって体系付けられた最小作用の原理。最速降下線、懸垂線などの有名な例題があり、学生のときから面白いものだと思っていた。最近、業務でも最適化に触れる機会が多くなり、題名に惹かれて読んでみた。非常に面白かったが、結論は…
2010年07月21日
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行こうと思いながらなかなか行けなかったのだが、今日行ってきた。31℃の炎天下、動物たちは日陰に姿を隠して見られなかったものも多かった。ズーラシアは、トイレ、休憩所とも数が多く、歩きやすかった。3連休の中日、カップル、家族連れが多かったが、人ごみで動物を見られないということはなかった。↓アカカワイノシシのこども うりぼう ↓インドゾウ↓オカピ アフリカの熱帯雨林にいる↓スマトラトラ 夏の猛獣は覇気のかけらもないようなやつが多い中、勇ましい姿を見せてくれた。↓ニシキヘビ ↓フンボルトペンギン 涼しげに泳いでいた。↓レッサーパンダ 売店のマペットで人気1位
2010年07月18日
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フューチャリスト宣言価格:735円(税込、送料別)第1章 黒船がやってきた!第2章 クオリアとグーグル第3章 フューチャリスト同盟だ!第4章 ネットの側に賭ける梅田望夫特別授業「もうひとつの地球」茂木健一郎特別授業「脳と仕事力」梅田望夫と茂木健一郎のネットの未来についての対談。第2章で、「システムの一人が勝ち」について書かれている。ネットの世界では、一人一人が脳の神経細胞のようにビットのような小さな存在になってしまう。自分にとって大切なことを魂をこめて掲示板に書いたところでひとつの小さな意見としてしか扱われない。ネットの世界でユーザーが活動することは、システム運営側にとってのメリットが大きい。ネットの世界にいる一人一人はまるで映画「マトリクス」の電池のような存在に感じられなくもない。しかし、仮にそうであっても、リアルの世界では個人が意見を述べる場は非常に限られており、届く範囲も非常に小さいのに対し、ネットで何かを言うことは、全世界に向けて言うことであり、関心を持ってくれる誰かに届く可能性がある。ネットの世界には次に何が起こるかわからない「偶有性」があり、ブログで意見を述べると、思わぬところから励ましがある反面、批判や中傷を受けることもある。リアルの世界では、出会う人も家族と仕事の関係者に限られ、メールを見たところで、ほぼ予想の範囲内の人からしか連絡がない。今後、どんどんと会社を中心とした組織が相対化され、名刺の代わりにブログの交換をするような時代になることを2人とも述べている。
2010年07月17日
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Google経済学価格:1,470円(税込、送料別)第1章 グーグルのすごさを知れば、近未来のビジネスが見える!―グーグルの決算書を解剖しよう!/第2章 なぜ、グーグルが勝つのか?―グーグルから見えた!新・経済学のキーワード/第3章 金儲けのキーワードはグーグルで探せ!―証券化、デリバティブなどを知っておこう!/第4章 グーグルニュースから学ぶ世界経済の行方―「資源高」「人口増加」「食糧問題」「エコ」で世界経済は大きく変わる!/第5章 グーグルニュースから学ぶ日本経済の行方―「人口減少」「格差」「財政不安」「低金利」が日本を動かす!/特別付録 グーグルを使い倒そう!―できる人はグーグルをこう使う!各章のポイントを5つのQ&Aでまとめているので、著者が何を伝えたいのかがわかりやすい。第1章ではグーグルの驚異的な成長が決算書を使って説明されている。第2章でグーグルのビジネスモデルのすごさについて解説している。すぐれた検索エンジンをはじめとしたサービスを無料で提供することにより、ネット利用者の大部分を取り込み、広告の価値を上げた。広告主にしてみれば、広告を打つ媒体が、いかに多くの人の目を集めることができるかが重要だ。従来はテレビ、新聞、雑誌などが広告をのせる代表的な媒体だった。だから視聴率や発行部数が重要視される。第3章~第5章はグーグルで検索した情報をもとに、デリバティブ、資源高、日本経済について解説してくれている。あとがきから経済の本質は、「その時々で限られた資源や財産」を、「みんなが一定の満足を得られるように上手に分配するにはどうしたらいいのだろう?」という古くて奥の深い命題をみんなで一緒に考えることにあるのです。
2010年07月15日
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ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本価格:1,470円(税込、送料別)第1章 成功したいなら、だらだら働かずに頭を使おう第2章 本当の自分を見つける第3章 独創力が富を生む第4章 金の本質を理解すれば、あくせく働く生活とさよならできる第5章 時間は金で買えない第6章 成功の喜びは、そこに至るまでの過程にある この前読んだ、ブライアン・トレイシーは仕事に打ち込んでどんどん成果を出し、出世の階段を駆け上がって実力を付け、自分のビジネスを持つようにすることを説いていたが、この本の著者のゼリンスキーは「勤勉は美徳」に真っ向から反対し、働きすぎは不幸のもとと言う。 しかし、どちらの著者も20:80の法則を重視し、大切な20に力を注いで成果を上げることが大切だといっている。 いずれにしても、他人の言うなりや世間の価値基準ではなく、自分自身にとって大切なことは何か、自分にとっての幸せが何かに気づくことが大切なことを主張している。
2010年07月14日
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延長後半、イニエスタのボレーがゴールに突き刺さった。セスクのパスは眠くてよく見られなかったが、イニエスタのシュートは見た。オランダとスペインの特長は、NHKで山本さんが解説していたところでは、オランダは3トップで両サイドのロッベン、カイトが開いてコートを広く使い、相手ディフェンスを開かせて、中央にスナイデルが入り込んでくるのに対し、スペインは相手ディフェンス3人が作る3角形の重心に入り込むようにしてパスを受け、ディフェンスを崩すということだった。決勝戦ではお互いの特長を出しながらも、なかなか決定機がつくれず、ロッベンが1度、キーパー、カシージャスと1対1になったが決め切れなかった。延長に入り、前半が終了し、後半になりこのままPK戦かと思っていたら、イニエスタのゴールで試合が決まった。今回のW杯は、スタジアム建設や治安の不安で開催、運営が危ぶまれたが、無事に成功してよかった。日本がアウエーで初のベスト16に進み、なかなかいい大会だったと思う。
2010年07月12日
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「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!価格:1,260円(税込、送料別)成功者と同じようにふるまえ/望むことだけを考えろ/「夢のリスト」をつくれ!/読書で知識を蓄えろ/苦手なスキルを強化せよ/人に好かれると、成功に近づく/人のためになることをせよ/収入の一割を貯蓄せよ/「超意識」を使え!/もっとも重要なことから始めよ/チャンスを引き寄せろ!/正直者になれ/あえて恐れていることをやれカツが入る本だ。何も制約がなかったとしたら…→夢のリストを紙に書き出し、今後1年で成し遂げたい目標を10項目、紙に書き出す。その中で1番メリットがあるものを選び、目標達成のためのプランをつくる。そしてただちに実行する。決してあきらめないでやる。犠牲を払わずして成功することはできない。はじめにから・自分の運命は自分しだいである。・貴重な人生を無駄にしてはいけない。人間性の基本的な正確≒ご都合主義1.困難より楽を好む2.少ないより多いほうを好む3.自分にプラスになるものを求める4.野心のために不誠実な行動をする5.知ったかぶりをする6.他人からよく思われたがる7.スピードを求める成功する人はこう考える1.自分に正直であれ2.自分の責任を引き受けよ3.思いやりをもて4.どんなときでも親切であれ5.友だちであれ6.強さ
2010年07月11日
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https://toyokeizai.smartseminar.jp/public/seminar/view/1 無料のせいか、ぼくにとってはいまひとつだった。田北さんの基調講演では四季報をしきりに売り込んでいたが、あえて難点を挙げるとすると、経営者を数値で評価できないことだった。業績はやはり経営者によるところが大きく、会社のHPに経営者の顔写真が出てないところはだめだということだ。また、企業理念に共感できるかも大切とのことだった。 カプコン、サイバーエージェント、日本医療事務センターの各社長が株主総会のようにそれぞれの会社の事業説明と業績について説明してくれた。サイバーエージェントはAMEBA関連事業が黒字化し業績は好調のようだ。まあ、上場企業の社長に直に会って話を聞ける機会は貴重なので行ってよかった。
2010年07月10日
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ゴール価格:1,470円(税込、送料別)私の人生が変わった日/潜在能力を解き放つ/人生の主導権を握る/自分の未来は自分でつくる/価値観を明確にする/本当の目標を定める/絶対的な意図を定める/自分自身に対する考え方を分析する/初めの一歩を踏み出す場所/進歩を測定する〔ほか〕ブライアン・トレイシーの本。まえがきより「目標を書き出しなさい。それを達成するための計画を立て、毎日それを実行しなさい。」以下、ぼくにとってのポイント。・80:20の法則を意識すること。→自分にとって大切な20に集中すること。・リーダーはメンバーにビジョンを示さなければならない。・あらゆる制約が無かったら、人生をどう生きたいか。・「現実直視の原則」を実行する。・「誰」が正しいかより、「何」が正しいか。・毎日10~15の目標を書き出す。・成功のイメージを描ける人が成功する。
2010年07月09日
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こんな立派なメロンを5個も。ほぼ毎年送ってもらっている。今朝、早速いただいた。ちょうど食べごろ。ジューシーかつほどよい甘みでおいしかった。両親からは、ただただ与えてもらうばかりで、何も返すことができないでいる。かれこれ1年以上両親とは会っていないが、このブログでぼくの近況を伝えられるのはブログを書く大きなメリットのひとつだと思う。
2010年07月07日
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7日間で人生を変えよう価格:1,880円(税込、送料別)第1日 ほんとうの自分とは?第2日 脳の取扱説明書第3日 プラス思考の威力第4日 夢の設定第5日 健康という土台第6日 富を築く第7日 いつまでも幸せに終わりに 毎日の積み重ねで人生を変えていこう読んでいるところ。第6日 富を築く以前、紹介した「ぼちぼちいこか!1億円 」にもあったが、http://plaza.rakuten.co.jp/takupin/diary/201006060000/お金持ちになりたければ、すでにお金を持っているかのように振舞うことが近道であることが書かれている。例えば、著者は古い銀行取引明細書を取り出してきて、切り貼りをし、残高が何千ポンドもあるように見えるものを作ったり、小切手や銀行の預け入れ伝票に何十万ポンドという金額を何度も書き入れ、気後れせずにそれができるようにした。成功した人の本を読むといつも思うが、すでに成功を手に入れているかのように振る舞い、強烈にそのことを潜在意識に刷り込むことがいかに大切かが繰り返し説明されている。仕事にしても、最終的なアウトプット、成果物のかたちをはっきりと認識し、そのために何が必要かを考えることが大切なことに気づいてきた。妻は魚のグリルの掃除が大変なので、アルミホイルを金網にのせてそもそも汚れにくいようにしている。大切なのはグリルを清潔に保つことであって、掃除をすることではない。何が大切なことなのか、本質は何なのか、いつもその答えを捜し求めている。
2010年07月05日
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5月に家族でフランスに行ったそうだ。宿と飛行機以外は自分たちでプランを組んだということだった。お土産までもらってしまった。 仕事のこと、最近考えていること、地元の友達、いろいろ話せて有意義な時間が過ごせた。 面白かったのは、宝くじが当ったとしたらどうするかといったときに、そいつは今の仕事を続けると言ったことだった。それだけ今の仕事が好きなんだということがわかって改めて尊敬してしまった。 お金と時間が自由になったとき、その人が本当にしたいことがわかる。ぼくは正直、まだその答を探している途中だ。
2010年07月02日
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