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2009年12月28日
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カテゴリ: 本の紹介


科学者 利根川進
社長・CEO カルロス・ゴーン
大使・教授 猪口邦子
プロスポーツ選手 中田英寿

村上龍の本。
各方面の成功者との対談集。
以下、前書きの要約。
20世紀においては「成功者」とはおもに経済的に成功した人を意味した。
そのために、偏差値の高い大学を出て、官僚や大企業の管理職になることがモデルケースだった。しかし、バブルとともに、このモデルケースが崩壊してしまった。成功するためのモデルケースがなくなってしまった。昔ほどに子どもたちが勉強しなくなったのもここに原因がある。
これまでは学校や会社から与えられた課題をこなしていればよかった。しかし、現在は生きていくために、自分で目標と課題を設定することが必要とされている。
人生の成功者とは、「生活費と充実感を保証する仕事を持ち、かつ信頼できる小さな共同体を持っている人」という仮設を立てる。

以下、各方面の成功者の言葉でぼくにとってのポイント
安藤忠雄:「自分でしたことの責任は自分で取れ。」
利根川進:「目標に向かって充実しているときに、幸せを感じさせる物質が分泌されるんです。」
カルロス・ゴーン:「問題が十分定義され、説明されれば、その問題は半分解決したことになる。」
猪口邦子:「世界から見たら、やはり日本は経済国家というよりも軍縮のリーダーシップをとるべき国なんですよ。」
中田英寿:「うまくいっている人というのは、圧倒的にポジティブな考え方の人が多いと思うんです。」

人生における成功者の定義と条件について一般の人のアンケートも多数のっていた。
その中で多くの人が共通して言っていたことがあった。
1.死ぬときに後悔なくいい人生だったと思って死ぬことが出来ること。
2.やりたいことをやって生きていけること。
3.愛し、愛されること





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最終更新日  2010年09月26日 09時56分35秒
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