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2012年02月25日
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カテゴリ: 本の紹介
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第1章 脱税とは何か
第2章 事業に関する脱税とは
第3章 業界別脱税
第4章 脱税の歴史
第5章 脱税の取り締まり
第6章 脱税事例集
第7章 現代脱税事情

はじめにとおわりにから

税金のことを本音で語ることは、タブー視されてきた。

「税金はきちんとはらわなければならない」
「税金は無駄遣いしてはならない」

両者とも実質的に守られたことは、歴史上ほとんどない。

現代の日本で脱税があり、税金の無駄遣いがあるということは、この問題を直視し、研究分析してこなかった結果ではないだろうか。

税金というのは金持ちほど払いたがらない。金持ちから1割の税金を取るのは、貧乏人から5割の税金を取るよりも難しいのだ。

なぜ金持ちは税金を払いたがらないのか、なぜ税金の無駄遣いは起きるのか、それらを当事者の人格せいにするのではなく、科学的な分析が求められている時期ではないのだろうか。

政治というのは、所詮、税金をどう取り、どう使うかということに過ぎない。

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↓ぼくにとってのポイント

○事業者の脱税
事業者の脱税はどんなに手の込んだものでも、収入を隠すか、経費を水増しするかの2つに1つしかない。


1.客が不特定多数であること
2.現金取引であること
3.領収書がいらないこと

例 飲食業、水商売、風俗、宗教法人、農業、建設業、パチンコ

くさいものにはふたではなく、タブーを真正面から取り扱い、冷静に科学的に問題を分析していこうという姿勢に共感できる。


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最終更新日  2012年02月26日 00時18分27秒
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