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2012年09月24日
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カテゴリ: 本の紹介



第1章 戦後復興期の商い
第2章 バブルから、その崩壊までの商い
第3章 国際化と混乱の中の商い

江戸時代264年間に活躍した18人の豪商たちが、いかに成功していったかを紹介している。

↓ぼくにとってのポイント

・近江商人は「売り手良し、買い手良し、世間良し」の「三方良し」という理念を持っていた。
遠く、東北地方まで、そこではとれない木綿、茶、みかん、ハゼを売りに行き、そこでの利益で、東北のものを買って上方で売る「ノコギリ商売」をしていた。
「損して得とれ」の方法で商売をしていた。

・海保青陵


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いつの時代も、豊かさへのあこがれは変わらない。
江戸時代の商人たちの、したたかさ、暖かさ、心意気に触れることができた。

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最終更新日  2012年09月24日 23時50分44秒
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