くぴんのブログ

くぴんのブログ

PR

プロフィール

くぴん74

くぴん74

カレンダー

カテゴリ

お気に入りブログ

5. バリュー投資対… New! みきまるファンドさん

DOW 47716.42 +289.3… New! どらりん0206さん

楽天ラッキーくじ更… じゃっかすさん

まさかの Maryu21さん

自分を愛することは… まりあのじいじさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2014年04月23日
XML
カテゴリ: CAE
アルミの構造物の表面温度が上昇した時の変形を解析している。
以下の3つの方法がある。

1.表面温度の上昇による熱膨張のみを考慮した線形静解析
2.温度上昇を定常熱伝導解析で解き、定常状態となったときの温度分布で線形静解析
3.温度上昇を非定常熱伝導解析で解き、最終状態の温度分布で線形静解析

1.では温度分布は出力されないが、3.で時間を非常に短くしたときの結果と一致する。
2.は3.で時間を非常に長くしたときの結果と一致する。

要は、初期値として与えた表面温度の上昇が、構造物全体に行きわたらない状態が1.行きわたった状態が2.その過渡的な状態が3.となる。

熱構造連成解析をするときは、時間の影響をどう取り扱うか考慮する必要がある。


にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年04月23日 05時49分26秒
コメント(0) | コメントを書く
[CAE] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: