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個人懇談会の際、担任の先生より立志式がある旨説明されました。
小学校の時も、二分の一成人式という授業がありましたが、
まさか、中学校でもとは思いもよらず
幼いころより、親にあてて手紙を書いてくれていたので、
子供から親宛の手紙はたくさんあるものの、子供に宛てた手紙は
あまり書いた覚えがなく・・・多分修学旅行の時に書いたような・・・
冬休みの宿題ですが、本日書き上げました。
今までの色々なことが思い出されて、感動的な文章でもないわりに、
ティッシュを2枚消費しました。
思い起こすと、高校の修学旅行先で母からの手紙を手渡され、
両親の馴れ初めが書かれていて、一人笑っていたけれど、周囲の友達は、
号泣していました。わが母は、感動作にしようとは思っていなかったようです。
子供とは、一般的な親子よりも会話が多いと思うので、折に触れて
大切なことは伝えてきていると思うし、一個人として、しっかりと
生きていけると思っているので、あまり説教がましいことを言うつもりもなく、
見守る姿勢を伝えました。
と言っても、実際に手渡されるのは1か月後ですが・・・
少しずつ、子供から教えられることも増えてきました。
興味の方向が違うので、ためになることを教えてくれます。
どう感じるのか分かりませんが、立志式は来なくていいよと
言っていました・・・。一人ずつ発表するわけではなさそうです。
人数が多いから、時間がかかりすぎるし難しいのでしょうね。