シネマ大好き!

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2008年09月26日
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テーマ: 映画鑑賞(902)
カテゴリ: 邦画-2008年



製作:2008年
監督:平野俊一
出演:堀北真希/石田卓也/平田満

両親が交通事故で亡くなって以来、祖母と2人暮らしをする少女みなとには、同じ年齢の男ナイトという文通相手がいた。ある日、彼女は浪人生のシュウと恋に落ちるが、初デートの最中に記憶を失ってしまう。その後、シュウは彼女に対しよそよそしくなり、やがてふられることに。落ち込んだ彼女はどうしてもナイトに会いたくなり、手紙を出すが・・・・。

「東京少女」のほうがなかなか良かっただけに、ちょっと残念な作品。
堀北真希は二重人格者をそれなりに良く演じていたとは思ったが、ストーリー的にはイマイチ感は否めない。同じ映像の繰り返し使用も、視点を変えるなどの工夫があればまだよかったが、ちょっとした情報の追加のみではくどさのみが目立ってしまった。全体的に画面が暗かったのも観難いだけで、なんか中途半端で効果が薄かったような感じがした。二重人格自体が常人には理解しがたい病気ゆえ、感情移入も難しかった。





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最終更新日  2008年09月26日 04時39分40秒
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Re:東京少年(09/26)  
東京少女の方がイイ感じだったんですね?

(2008年09月27日 18時05分51秒)

Re[1]:東京少年(09/26)  
takusyun  さん
りらっくままハッシー!^o^さん

私は「東京少女」の方が断然面白かったです。どちらも映画ではありがちな設定でしたが、「東京少年」は二重人格というチョット重いテーマに対し、「東京少女」は時代を超えた恋愛ということで夢があって楽しめた点が起因しているのでしょうか。
(2008年09月27日 18時50分40秒)

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