シングルな子育て♪

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入院


とゆうより前よりひどくなってしまった。
ひどい時は一日に20回くらい吐いた。
基本的に一日中気持ちが悪いが私の場合夕方からよりいっそうひどくなった。
泣きながら夫に早く帰って来てくれる様電話することも度々あった。

10月13日に妊婦健診に言ってツワリがひどいと訴えるとやはり入院して栄養を補給した方がいいと進められたが‘入院‘とゆうものに抵抗があり、断って、ツワリが納まるかもしれないとゆう漢方薬をもらって帰った。

毎日朝から晩まで吐き通した。
食べられるものも限られてきて主にトマト、せんべえ、コーラを口にしていた。
これらのものは食べても気持ちよく吐けるからだ。
夜も気持ちが悪くてとてもぐっすり眠ることもできない。
吐きすぎて喉が切れたのかトイレの便器が血で真っ赤に染まることもあった。
・・・・もう限界だ・・・。
10月18日入院することを決めて朝タクシーで産院へ向かった。

産院で手続きを済ませて尿と血液検査をした。
尿検査でケトン体のプラス反応が出た。
吐きすぎて脱水症状になると、腎臓からケトン体とゆう物質がでるらしい。

入院中は点滴で水分と栄養を補給して最初の2日間は胃を休めるために絶食するように言われた。
また不思議なことに病院に着いて点滴をしたとたんに吐き気はピタリと治まってしまった。
どうやら一人ぼっちになるとツワリがひどくなるらしい。
安心感がツワリを和らいでくれるのだろう。

しばらくぐっすり眠ったことのなかった私は入院した当日爆睡してしまい、イビキはすごいわ、寝言は言うわでうるさかったらしい・・・。

いくら点滴で栄養補給できていようが胃に食べ物を入れないと人間お腹が空くものだ。
二日目のお昼ころは限界にお腹が空いてどうしようもなかった。
北朝鮮の飢えている人たちの気持ちがわかると思った。
お腹が空いてお腹が空いて隣のベットに寝ている人の太ももにかじりつきたい気持ちだった。

待ちに待った3日目の朝やっと朝食が出された。
ご飯とお味噌汁とレタスが一口くらいとイチゴが二つにウインナーが2本。
こんなにお腹が空いてるのにこれだけ~~??と思ったけど食べるとお腹がいっぱいになってしまった。
入院3日目にもなるとかなり元気で吐き気はまったく無くなっていたし、至って普通だった。

私の部屋は5人部屋で私ともう一人23歳くらいの若い女の子がツワリで入院していてあと二人は切迫流産で入院している人がいた。
全員妊娠初期の人たちだ。
きっと同じような患者を同じ部屋にしているのだろう。
私は入院初日からとても元気でツワリもなくなっていたので4日目にはもう退院してもいいだろうとゆうことで午前中にタクシーで家に帰った。

そして不安はやはり的中した。帰ってきた夕方ごろから気持ちが悪くなり吐き通した。
吐いて吐いて吐きまくり、またトイレの便器は血で真っ赤になった。
次の日の夜泣きながら産院に電話をすると今すぐ来なさいとゆうのでまた入院することになった。
10月22日の夜8時ころ再入院となった。
尿検査をすると4日前に入院したときはケトン体が1プラスだったのが、今回は3プラスで脱水症で一番ひどい症状になってしまっていた。



2度目の再入院




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