かなよかなよ、たま

かなよかなよ、たま

病院1



勤務先に病院に寄って行きますと恐る恐る電話。

乳関係の検査は外科だということを今回初めて知った。(違う場合もあるかもです><)

E総合病院はすごくきれいな病院だった。

番号を呼ばれて入ると、そこには40代くらいの小さめなおじさんが。(先生ごめんなさい)

男の先生か・・・嫌だな、と思いながらも「しこりがあります」と胸を見せた。

先生は触診をして、「う~ん」みたいな感じだったと思う。(10ヶ月も前のことだからあまり覚えてないです。汗)

とりあえずレントゲンとエコーを撮りましょうと言われた。エコーは予約がいっぱいなので後日にして、とりあえずレントゲンを撮りに行った。

先生の言っていたレントゲンがマンモグラフィーのことだと知ったのは、部屋を案内されてからだった。

一緒に来てくれた母もただのレントゲンだと思っていたのにマンモグラフィのことだと知って、一気に不安そうになる。

私は逃げ出したくなった。だって、すごく痛いと聞いてたから。

この貧乳をどうやって伸ばすんだよTT

実際に検査した時の痛さったら・・・思わず「イテテテテテ」と年甲斐も無くオヤジのように叫んでしまった。
人にもよるだろうけど、人並みに胸が無い私は相当痛いと見た。

9月2日、エコーを撮りに再度E綜合病院へ。若い女の先生がエコーを撮ってくれた。先生の顔が暗い部屋の中でコンピューター画面の明かりでボーっと浮かんでいて先生の表情のが見れた。
左胸を撮影している時はびっくりしたような、がっかりしているような、難しい複雑な表情に見えてなぜか涙がスーッと出た。
検査が終わった後その先生は何も無かったような顔をしていたけどね。


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