私にできること
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
久々に青空が見えてるけれどずーっと雨続きだったので単細胞のノンちゃんは気分まで天気に左右されちゃって少々滅入っていた。湿った傘を毎日持ち歩き、バスや電車の床はびしょびしょ、車内は蒸れた臭いで息苦しいし…。まあ、これがごく普通のバンクーバーの冬なんだから、今更始まったことでもなく長年暮らしてもう慣れててもいいハズなんだけど。こんなグチュグチュの冬が長いのでバンクーバーの人たちは春が待ち遠しいんだなぁ。ちょっと晴れ間が出ると短パンにTシャツのジョギングスタイルでスーパーにお買い物に来たりしてるんだから。さぞ嬉しくて仕方ないんだろう。幸い、この雨続きの数日、私は仕事や野暮用に明け暮れて天気のことを気に掛けてる余裕もなかったけど。でも、毎日駅に行く途中の木々を見てると、「着実に春になってきてるんだなあ」、と感じる。自然の生命の循環って凄い。数日前、異様に驚いたことがある。“なーにこれ…!? 去年もこんなにいたんだっけ~?”駅から家へ向かう2ブロックの歩道の上に細長~いミミズがうじゃうじゃ!!。 足の踏み場がない、というか、ミミズちゃんたち、自殺行為だよ!踏んづけたら腸が飛び出して死んじゃうので時間がない時に、彼らを踏んづけないように避けて歩こうとすると、地面をよく注視しながらのアイリッシュダンスを踊るみたいな格好になってしまう。(↑この虫ちゃんの絵、はっきり言って芋虫なんですけどミミズの代用です。悪しからず。)ミミズが大嫌いな娘(向こうも嫌ってるだろう)がハアハア言いながら泣きそうなくしゃくしゃの顔でご帰還。「おかあさ~ん、なにあれ~~、んもう~、見たぁ~~~~?」どうやら娘も踊りながら帰ってきたらしい。
2007.03.12
コメント(2)