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今日もまた、プロ野球ネタです。
すいません(笑)
セ・リーグをトップで駆け抜けたのは、5年ぶりに巨人だった。
谷佳知、小笠原道大をFAで迎えた今年。
毎年、FAではうまくいかない巨人ですが・・・
最初に言っておくが、僕は子供の頃は、(地方の子供はほとんどそうだと思うけど)巨人ファンだった。
だって、テレビでは巨人戦しかしないから。
『巨人の星』も『侍ジャイアンツ』も中心は巨人です。
しかし、FA制度導入や、ドラフトの逆指名の頃から、キライになった。
だってお金にモノを言わせて選手をかき集めるから。
特に「お金にモノを言わせて」というところが、大嫌い。
だから今は巨人ファンじゃありません。
さて、4年間優勝を逃し続け、もはや背水の陣。
巨人が中心だった野球界ではなくなっている昨今。
今年もそんなに評価が高いわけではなかった。
原監督は動く。
まず、高橋由伸の1番起用がはまった。
毎年ケガに泣かされ、実力はあるのにタイトルとは無縁だった高橋。
今年は、開幕からいきなり先頭打者ホームラン。
先制パンチを仕掛ける。
そして、エース上原浩治の抑え起用。
短いイニングだったら投げられるということで、抑えに。
豊田清が不調だったこともあり、これもはまった。
また、30年ぐらい左ピッチャーにいいのがいなかった巨人だが、
今年は、内海哲也の成長、高橋尚成の復活と左が活躍した。
また、外様と生え抜きがいい感じではまった。
外様・・・谷、小笠原、李、ゴンザレス、ホリンズ
生え抜き・・・阿部、高橋由伸、二岡
木佐貫洋の復活、ルーキー金刃憲人も前半はがんばった。
右の代打で、矢野謙次もいいところで打った。
まあ、最後は中日や阪神の自滅もあったが、結果的には5年ぶりの優勝。
うまくはまるとこうなるんだなあ。
でもクライマックスシリーズでは中日が相手。
どうなるか。
巨人は嫌いだけど、選手は嫌いじゃないです。
原監督も好きです。
クライマックスシリーズは楽しみにしておこう。