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人と話すのが大好きな僕です。
子供の時から、人見知りしない子だったそうです、親の話によると。
共働きの家庭だったので、ときどき母親の職場に連れて行かれました。
その時も、休憩室に休みに来るおばさん相手に、いろいろと話をしていました。
でも小学校に入ると、世界が変わります。
保育所時代と、小学校以降は変わります。
先生は、助けてくれません。
自分がしっかりしないといけません。
勉強やスポーツができるわけでもなく、目立つわけでもなく、かっこいいわけでもない僕は、普通に過ごしていました。
自分を模索していたんでしょうね。
小学校、中学校時代は、とくにおしゃべりでもなく、平凡でした。
楽しかったけど、100%そうかと問われれば、そうではありません。
高校に入りました。
そろばん(三段です、珠算部です)という強い自信を手に入れた僕は、昔の自分に戻りつつありました。
人付き合いが、特に分け隔てなくできるようになりました。
大学に入りました。
サークルに入りました。合コンしました。
もう、人見知りしない自分に戻っていました。
で、社会人になり、現在に至ります。
子供の頃は、自分という存在に自信を持つのが難しい年頃だと思います。
だから何かひとつでもいいから、 自信を持つことが
大切でしょう。
僕の場合は、そろばんでした。
自分に自信が持てれば、自分のポジションも確立でき、自分自身を出すことが可能になります。
そうすることで、自分らしさ(他人と比較しない自分のいいところ)をアピールすることができるでしょう。
それが大事ではないでしょうか。
僕は、人見知りしない、話好きな自分が大好きです。
そしてこれが僕のキャラです。