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今年も行ってきました、香川大学ギターアンサンブルの定期演奏会。
僕は、OBなので毎年必ず行きます。
もう第27回。
僕がいた頃は、7~10回なので、もうずいぶん昔になりましたね。
クラシックステージは、「調和の幻想op3-10第1楽章」、「ブランデンブルグ協奏曲第3番第1楽章」、「くるみ割り人形より~花のワルツ」などでした。
毎回思うのだが、ギター合奏で行けそうなのは、バロック。
でもバイオリンほど音量の出ないギター、バイオリンほど早弾きできないギターは大変である。
そこまでの技量があれば別だが・・・
ましてや、交響曲や管弦楽の曲では、どうしても見劣りしてしまう。
いろんな楽器で華やかに奏でる管弦楽や、交響曲はカラーです。
反対にギター一色の合奏では、モノクロである。
(アルト、プライム、バス、チェンバロ、コンバスなどは分けるが、音域が広がったにすぎない)
やはりギター合奏は、ギター合奏用の曲ですね。
昨日の演奏会でもしましたが、「バロック風 花」とか「バロック風 春が来た」。
皆さんもおなじみの滝廉太郎や童謡を、バロック風に、ギター合奏に合うようにアレンジしたもの。
こういうのが一番合うと思うなあ。
ちなみに僕らの頃は、現代曲をしていました。
僕の代がしたのは、「ギターアンサンブルのためのソナタ」。
成蹊大学から楽譜やテープを送ってもらって、演奏しました。
僕の中では、クラシック合奏曲といえば、これでしょ。
僕の代の2年前は「古い形のソナタ」。
これも似たような感じの曲です。
また、マンドリンの曲ですが「パストラルファンタジー」もいいです。
こういうのがいいのでは・・・
でも今の子たちは、知らないんだろうなあ。
ちょっと残念です。