多摩理場放送局

  多摩理場放送局

・’06 全国理容競技大会 in北海道



【日 時】 平成18年9月18日(月)
            午前9時~午後5時
【会 場】 北海道立総合体育センター
「きたえーる」
 (北海道札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1)
地下鉄 札幌市営地下鉄
東豊線「豊平公園駅」直結
バス 北海道中央バス-白石、清田、西岡、
平岡方面行きバス「豊平3条12丁目」バス停下車 徒歩5分

札幌きたえーる

きたえーる





競技種目
【第1部門】 クラシックカット&スタイル(世界大会競技種)
                     40分
【第2部門】 レディスカットヘア      40分
【第3部門】 impression X        35分        
【第4部門】 ブロース           35分
【エキジビション部門】 メンズネイルケア 30分
【理容師2006メッセージ】     5分+超過30秒

----モデル----
(1) 各部門とも下記に規定されたものとし、選手同伴とする。
(2) 競技出場1時間前に集合し、モデル審査を受けるものとする。
(3) モデルは、頭部全体のいずれかの一部分(約2平方メートル)の毛髪2cmのカットをモデル審査委員により受けるものとする。但し、第4部門は1cmの毛髪カットとする。
(4) モデルは、洗髪後の乾燥した状態及び毛髪を充分に濡らした状態でモデル審査を受けるものとする。
(5) 毛髪を水スプレーで濡らすので、モデルはシャンプークロスを着用してモデル審査を受けるものとする。(モデル控室入室後は、モデルと選手は接触できないものとする)
(6) メイクチェックは、選手が競技時間内に行うものとする。

【第1部門】
[1] モデルは男性。
[2] トップ全体のヘアの長さは7cm以上あり、耳周りとネック部分の長さは2cm以上あること。
[3] ヘアは総体的にブラント状であり、一切の事前テーパーを施していないこと。
[4] ヘアカラーリングは2色またはそれ以上の色調による調和のとれたグラデーションであること。2つめの色が頭部ハイゾーンにおいて見えており、かつ男らしい印象を与えるものであること。(但し、ネオンカラーは不可)
[5] ヘアカラーリング以外の事前処理及び薬液処理を施していないこと。

【第2部門】
[1] モデルは女性。
[2] もみあげ部分も含め総体的に2cm以上カットできるモデルであること。
[3] カット以外の事前処理は自由。
[4] ヘアは総体的にブラント状が確認できること。

【第3部門】
[1] モデルは男性。
[2] 長さは自由。但し、総体的に2cm以上カットできるモデルであること。
[3] ヘアは総体的にブラント状が確認できること。
[4] アイロンパーマ、ヘアカラーリングが施されていること。

【第4部門】
[1] モデルは男性。
[2] 総体的に1cm以上カットできるモデルであること。
[3] ヘアカラーリングを施していること(それ以外の薬液処理は自由)。

【エキジビション部門】 メンズネイルケア
競技出場1時間前に集合し、モデル審査を受けるものとする。

[1] モデルは男性。
[2] 3週間以上爪の手入れを一切していないこと。
[3] 10指ともフリーエッジ(指先の皮膚から爪が離れ白くなった先端)が3mm以上の長さがあること。


第1~第4部門 競技事項 --------------
1. 競技種目に関する事項
【第1部門】 クラシックカット&スタイル
            (世界大会競技種目)
(1) 髪型
[1] カットは総体的に2cm以上行うものとする。
[2] 全体の形や仕上げは、伝統的なクラシカル・スタイルであること。
(2) 競技時間 カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。
(3) 用具 自由。(但し、クリッパー、アイロンは禁止する)
(4) 整髪料 自由。(但し、カラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
(5) 禁止事項
[1] 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。
[2] ガス入りスプレーを使用すること。
[3] 25分以内に整髪料を使用すること。

【第2部門】 レディスカットヘア
(1) 髪型
[1] カットは総体的に2cm以上行うものとする。
[2] カットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であること。
[3] モデルの個性を引き出したクリエイティブなサロンスタイルであること。
(2) 競技時間 カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。
(3) 用具 自由。
(4) 整髪料 自由。(但し、カラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
(5) 禁止事項
[1] 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。
[2] ヘア・アクセサリーをモデルにつけること。
[3] ガス入りスプレーを使用すること。
[4] 25分以内に整髪料を使用すること。

【第3部門】 impression X
(1) 髪型
[1] カットは総体的に2cm以上行うものとする。
[2] 「impression X」の提案を充分に理解したヘアスタイルを表現すること。
イ. ベースデザイン
 基点を中心から左右どちらかにずらし、その基点からX方向
に変化させたデザインで、バランスが保たれていること。
ロ. イメージコンポーズ
 オーソドックスイメージ、クールイメージ、フェミニンイメージ、エレガントイメージのいずれかを表現し、トータルファッションでモデルに似合わせたイメージであること。
ハ. インプレッションカット
 インプレッションカットによる毛束感(スライドカット、スケールカット、クラックカット、インサイドポインティングカット、刈り下げ)を表現すること。
(2) 競技時間
 カット・セット35分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。
(3) 用具
 自由。(但し、カットレーザー、セニングシザーズは使用不可)
(4) 整髪料
 自由。(但し、カラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
(5) 禁止事項
[1] 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。
[2] ヘア・アクセサリーをモデルにつけること。
[3] ガス入りスプレーを使用すること。
[4] 25分以内に整髪料を使用すること。

【第4部門】 ブロース
(1) 髪型
[1] カットは総体的に1cm以上行うものとする。
[2] 全体としては、清潔さ、軽快さ、上品さをもち、クリエイティブで時代性のあるブロース。
[3] フリーゾーンは30%未満。
[4] 効果的なカラーが施されていること。
[5] 後頭部に色彩があり、ネックラインをいれること。
(2) 競技時間 カット・セット35分。
(3) 用具 自由。
(4) 整髪料 自由。(但し、カラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
(5) 禁止事項
[1] 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。
[2] ヘア・アクセサリーをモデルにつけること。
[3] ガス入りスプレーを使用すること。

2. 刈布・タオル等の取扱い
 各部門ともすべて刈布、タオルは競技開始の合図後につけること。(但し、タオルについてはモデル審査時に着用した状態のままで競技場内に入場しても可とする)
3. 失格事項
次に掲げる項目に該当する場合は失格とする。
(1) 所定の技術及び髪型に適合しない場合。
(2) 競技時間を超過した場合。
(3) 所定の用具、整髪料以外のものを使った場合。
(4) 競技終了後、修正を行った場合。
(5) モデル審査を受けていないモデルを使った場合。
(6) モデルに傷を与えた場合。
(7) 各部門競技の禁止事項を守らない場合。
(8) 刈布、タオルをつけていない場合。

4. 競技完了の表示
 各部門ともすべて競技完了の表示は、モデルから刈布、タオルを完全にとりはずし、一歩後方に退いた後、手を挙げて行うこと。
※用語解説
・ イメージコンポーズ:似合わせの造形心理。お客さまがなりたい、見られたいと思っている内面の情報(根本的欲求)を知り、ヘアスタイルとして表現するうえでの羅針盤的な役割を果たす考え方。
・ スライドカット:刃元から刃先までを使い、毛束の内側(インサイド)を削る技法。
・ スケールカット:魚のウロコのような表情を持った毛束感を作る技法。大きな毛束を重ね合わせ、立体感・躍動感・毛束感をより強調させたい時に使用する。
・ クラックカット:上の毛を除きながら、下側の毛束をつかんで「ミゾ」を掘るようにカットし、削った髪と残した髪で毛束感を作る技法。
・ インサイドポインティングカット:鋏を少しずつずらしながら、毛束の内側を連続してカットして毛束にエアリー感を出し、ボリューム感となじませを同時に表現できる技法。
・ 刈り下げ:上部より下部へ刈り下げることによって、髪を収まりやすくし、なじませる技法。

エキジビション部門 競技事項 -------
1. 競技種目に関する事項
(1) 選手は競技開始前の5分間で器具の準備(テーブルセッティング)を行う。
[1] 使用する用具をトレイに並べる。
[2] お湯、水、電気スタンドの設置を完了させる。
[3] ビニール袋のセッティング。
[4] 登録フォームシールをテーブル上の決められた位置に貼付する。
(2) 競技内容
[1] 器具・手指の消毒、キューティクル・クリーン(甘皮の処理)、ファイル(ネイルカット、爪先の処理、ネイルフォーム)、バッフィング(表面の磨き)、トータルバランス(爪の長さ、フォーム、輝き、手指の色味などの仕上がりのバランス)を行う。
[2] ネイルカットは総体的に2mm以上行うものとする。
[3] ネイルカットのフォーム(スクエア、スクエア・オフ、ラウンド)は出場申込時に登録し、登録フォームにカットすること。
(3) 競技時間
30分。
(4) 用具
 下記の用具のみ使用可。(容器には内容物の表示シールを貼付のこと)
消毒液(器具用・手指用)、ウエット・ステリライザー、フィンガーソープ、フィンガーボール、ネイルブラシ、ネイルニッパー、キューティクルニッパー、エメリーボード、ウッドスティック、キューティクルリムーバー、バッファ、ネイル・ペースト、ネイル・パウダー、ガーゼ、コットン、水入れ容器、ゴミ袋、セロハンテープ、タオル、トレイ、お湯入りポット、水入りペットボトル、電気スタンド
(5) 禁止事項
[1] 電動ネイル機器を使用すること。
[2] 規定以外の用具を使用すること。
[3] 自己の競技テーブル上以外の用具を使用すること。
2. 失格事項
次に掲げる項目に該当する場合は失格とする。
(1) 所定の技術及び型に適合しない場合。
(2) 競技時間を超過した場合。
(3) 競技終了後、修正を行った場合。
(4) モデル審査を受けていないモデルを使った場合。
3. 減 点 事 項
(1) モデルに傷を与えた場合。
(2) 禁止事項を守らない場合。
(3) 競技中に手指と器具の消毒を行わなかった場合。
4. 競技完了の表示
 選手はテーブル上のタオルをはずし、モデルの手指を所定の位置にのせた後、手を挙げて競技完了の表示を行うこと。その後、速やかにテーブル上の器具等(電気スタンドは除く)を片付け、退場する。


第1~第4部門 審査事項 -------------
1. 審査委員
 審査委員は20名とし、うち1名が委員長、1名が副委員長にあたり、それぞれ次により分担し審査業務を行うものとする。
(1) 委員長 審査委員を代表し、審査全般を監理するとともに、審査表(モデル審査表を
含む)をそれぞれとりまとめ、精算委員長に提出するほか、この審査事項に定める以外とくに必要とする事項について定め、これを行う。
(2) 副委員長 審査委員長を補佐し、審査委員長に事故ある時はその職務を代理する。
(3) 委員 審査事項に定められた業務を行う。
(4) 分担 モデル審査担当3名、第1部門担当8名、第2部門担当8名、第3部門担当8名、第4部門担当8名。
2. 審査結果の発表
 審査結果に関する発表は、すべて審査委員長がこれを行う。
3. 審査要項
〈審査の基準〉
【第1部門】 クラシックカット&スタイル(世界大会競技種目)
[1] ネックラインはシャープで、男性的であるかをみる。
[2] 後頭部の色彩は横一文字で、幅広で充分に刈り上げているかをみる。
[3] シルエットはスクエアラウンドで、梳かしはクラシカル規定になっているかをみる。
[4] 空気感のあるソフトな仕上がりであるかをみる。
[5] 効果的なカラーの美しさと自然なカラーのグラデーションをみる。
【第2部門】 レディスカットヘア
[1] カットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であるかをみる。
[2] モデルの個性を引き出したトータルでクリエイティブなサロンスタイルであるかをみる。
【第3部門】 impression X
「impression X」の提案を充分に理解したヘアスタイルが表現されているかをみる。
イ. ベースデザイン
 基点を中心から左右どちらかにずらし、その基点からX方向に変化させたデザインで、バランスが保たれているかをみる。
ロ. イメージコンポーズ
 オーソドックスイメージ、クールイメージ、フェミニンイメージ、エレガントイメージのいずれかを表現し、トータルファッションでモデルに似合わせたイメージであるかをみる。
ハ. インプレッションカット
 インプレッションカットによる毛束感(スライドカット、スケールカット、クラックカット、インイサドポインティングカット、刈り下げ)が表現されているかをみる。
ニ. アイロンパーマ
 アイロンによる味わいのある素材感が表現されているかをみる。
ホ. へアカラー
 ヘアデザインを際立たせるヘアカラーが表現されているかをみる。
へ. スタイリング
 インプレッションカットによる毛束感を生かしたスタイリングが表現されているかをみる。
【第4部門】 ブロース
 全体としては、ブロース本来の清潔さ、軽快さ、上品さをもち、クリエイティブで時代性に合っているかをみる。
イ. フリーゾーン(30%未満)の表現。
ロ. 効果的なカラーの美しさの表現。
ハ. 後頭部の色彩とネックラインの表現。
【モデル審査】 大会要項の5.モデルの項に記載されている事項に適合しているかどうかをみる。モデル審査において疑義のあった場合は、アテンションカードによりモデルを通じて伝達する。
4. 審査時間
 各部門とも40分以内とする。(但し、モデル審査時間を除く)
5. 審査委員打合会
大会前日の審査委員打合会に出席しなければならない。
6. 採点の方法
(1) 採点はすべて100点満点制とし、所定の審査表により行う。
(2) 得点数が同じときは、審査委員長がその順位を決定する。
(委員長の採点は精算に加えないものとする)
7. モデル減点
 モデル審査はその公正を期するため、5点以内のモデル減点を行うことができるものとする。
8. 審査表の取扱い
(1) 審査委員は各審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を審査委員長に提出するものとする。
(2) 不完全な審査表があった場合、審査委員長はその審査委員の採点をその部門を通じて無効とする。
(3) 審査委員長は審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を精算委員長に提出するものとする。
9. その他
 タイム票の取扱いは次によるものとする。
(1) タイム係は、タイム票に各選手の競技時間を正確に記録し、タイム係長に提出するものとする。
(2) タイム係長はタイム票をとりまとめ、審査委員長に提出するものとする。

エキジビション部門 審査事項
1. 審査委員
 審査委員は5名とし、うち1名が委員長、1名が副委員長にあたり、それぞれ次により分担し審査業務を行うものとする。但し、うち2名はモデル審査を兼任するものとする。
(1) 委員長 審査委員を代表し、審査全般を監理するとともに、審査表(モデル審査表を含む)をそれぞれとりまとめ、精算委員長に提出するほか、この審査事項に定める以外とくに必要とする事項について定め、これを行う。
(2) 副委員長 審査委員長を補佐し、審査委員長に事故ある時はその職務を代理する。
(3) 委員 審査事項に定められた業務を行う。
2. 審査結果の発表
審査結果に関する発表は、すべて審査委員長がこれを行う。
3. 審査要項
〈審査の基準〉
(1) ネイルフォーム
[1] 申告どおりの型になっているかをみる。
[2] 10指の爪のフリーエッジが均一に1mm程度残っているかをみる。
(2) ファイル
 爪先全体が滑らかにシェープされているかをみる。
(3) キューティクル・クリーン
 爪周りがきれいに処理されているかをみる。
(4) バッフィング
 爪表面が均一に磨かれ、輝きがでているかをみる。
(5) トータルバランス
 爪の長さ、フォーム、輝き、手指の色味などの仕上がりのバランスがとれているかをみる。

【モデル審査】 大会要項の5.モデルの項に記載されている事項に適合しているかどうかをみる。
4. 審査時間
 40分以内とする。(但し、モデル審査時間を除く)
5. 審査委員打合会
 大会前日の審査委員打合会に出席しなければならない。
6. 採点の方法
(1) 採点は審査の基準の5項目の総合点による100点満点制とし、所定の審査表により行う。
(2) 得点数が同じときは、審査委員長がその順位を決定する。(委員長の採点は精算に加えないものとする)
7. モデル減点
 モデル審査はその公正を期するため、5点以内のモデル減点を行うことができるものとする。
(1) エクステンションがなされているとき。
(2) 爪の表面の手入れがされているとき。
(3) 爪の長さが規定に満たないとき。
(4) キューティクル・クリーンが行われているとき。
8. 審査表の取扱い
(1) 審査委員は審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を審査委員長に提出するものとする。
(2) 不完全な審査表があった場合、審査委員長はその審査委員の採点を無効とする。
(3) 審査委員長は審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を精算委員長に提出するものとする。
9. その他
 タイム票の取扱いは次によるものとする。
(1) タイム係は、タイム票に各選手の競技時間を正確に記録し、タイム係長に提出するものとする。
(2) タイム係長はタイム票をとりまとめ、審査委員長に提出するものとする。


「理容師2006メッセージ」

出場資格
組合員並びにその従業員である理容師及び理容学校生

意見発表時間
1人5分間(但し、30秒以内の超過は認めます。)

表 彰
上位3名を入賞とし、入賞者にはそれぞれ賞状及び記念品(楯)を授与します。なお、優勝者には厚生労働大臣賞が交付される予定。

出場の棄権
次に掲げる項目に該当する場合は、出場を棄権したものとみなします。
1.大会当日の出場者打合会に出席しない場合。
2.大会当日の意見発表を行わなかった場合。

運営要項
意見発表の順位
意見発表の順位は、出場者打合会にて抽選で決定します。

意見発表の開始及び終了
意見発表の第一声を開始とし、意見発表後一礼した時を終了とします。

経過時間の表示
意見発表開始から5分経過後に白旗を掲げ、同5分30秒経過とともに白旗を降ろし、意見発表者に経過時間を知らせます。

審査要項
審査委員
審査委員は、連合会役員と連合会が選任した一般の方があたり、そのうち1名が審査委員長となります。

審査結果の発表
審査結果に関する発表は、すべて審査委員長が行います。

審査方法
論旨50点、説得力30点、態度20点、合計100点満点とし、所定の審査票により行います。
但し、得点が同じ場合は、審査委員協議のうえ順位を決定します。
減点について次に掲げる項目に該当する場合は、全審査委員の総合点よりそれぞれ減点します。
1.規定の意見発表時間(5分30秒)を超過した場合は、5秒きざみに10点ずつの減点します。
2.意見発表の主旨が、出場申込時の原稿と異なった場合は、審査委員協議のうえ減点とします。

失格について
次に掲げる項目に該当する場合は、失格とします。
1.破壊的意見であると審査委員の過半数が認めた場合。
2.人を誹謗した意見であると審査委員の過半数が認めた場合。

その他の事項
ここに定める以外の事項については、審査委員協議のうえ決定します。

出場申込
全国大会への出場申込は、連合会所定の申込書に必要事項を記入し、意見発表の原稿、選手の顔写真を添えて所属の協議会会長が申し込んでください。

旅 費
全国大会出場者には、連合会旅費支給要項に基づき旅費を支給します。

申込締切
全国大会の出場申込は、2006年7月15日までに連合会に必着とします。

申込先
全国理容生活衛生同業組合連合会 「メッセージ全国大会」係
東京都渋谷区代々木1-36-4(〒151-0053)


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