Tamarindo

Oct 30, 2016
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カテゴリ: ストーマ・介護


早いなぁ。

でも、まだ現実を受け入れられない気持ちが変わってない。


いままであまりお墓とか仏壇とか気にかけない私でしたが

母が亡くなった後は

唯一の接点と思えてなりません。

良い香りのするお線香やお香などを買って焚いたり

しばしばお寺へ行って母のお墓にお線香をあげたり

いまは静かなお寺の境内がいちばん心休まる場所でもあります。


あの時こうしていれば・・など

いろいろ今でも考えてしまいますから、

自分の気持ちを落ち着かせるのもそうですが

母への心からの気持ちでもあります。





仏間には母の書道作品がそのまま置いてあります。

まだ片す気になれません。

「わたしは100歳まで生きるんだ。」

とよく言っていたっけ。

でも、そのうち

「せめて東京オリンピックまでは生きていたい。」

と下方修正していました(^ ^)


3日前に父親の夢を見ました。

夜中の2時くらいにその夢で起きたのですが、

ものすごく長い夢でした。

あんなに父と話をしたのは、生きている時もなかったな。

その中で、母と会った?と私が質問したのを覚えています。

それに対して父は

「まだ会ってないんだよ。」

と言っていました。

それはちょっと複雑だなぁ。

でも

ただの夢ですから^^






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Last updated  Oct 30, 2016 10:09:14 AM
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Re:ストーマ介護日記 vol.224 こころ(10/30)  
ロゼff  さん
こんばんは。

空間というのは
狭いようで広い
そこにあった小さなものでさえ
存在感があるね

お心のまま
おすごしください。
埋めることは無いと思います
そこはずっとお母さまの居場所です。 (Oct 30, 2016 09:02:48 PM)

Re[1]:ストーマ介護日記 vol.224 こころ(10/30)  
Tamarindo Tora  さん
ロゼffさん

>そこはずっとお母さまの居場所です。

ですね。ストーマの扱いでよく手にウンチがついていたりして、その時は衛生的にとドアノブとか拭いたりとかしていましたが、一生懸命生きていたんですよね・・。懸命にがんばって不自由な人工肛門でも自分で処理しようとしてがんばっていたのです。
それを思うと胸が痛いです。もっともっと支えてあげればと。
姉や知人やケアマネさんなど、第三者からはあなたは本当によくやったと言ってくれますが、それは表面的なこと、もっともっと支えることはできました。
(Oct 31, 2016 04:59:52 PM)

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