虹色

虹色

オリジナル小説4


中学校。そう、中学生の物語。とある本屋をやっている女の子のお話。長い長いお話である。
「やったー!いっちばーん」
元気な声。女の子の声。体操服。中学二年生だった?いや、中二である。
「運動すると気持ちいーねー!!!」
「何言ってんのよ。ハァハァ。気持ち悪いわよ」 
隣で息切れをしているのは親友の桜。あっいっと置くけど主人公の名前は白場 奈留。女子から人気。
「あっ林原」
林原とはお嬢様系の女の子。林原 由紀。その林原はドベ。ビリであった。
「あっわたくし今足くじいてるからいつもの調子がでなくて・・アハハハハ」
これを言い訳とゆうのだ。そんなこんなで男子の番。そう、男子が今度は走るのだ。その中で加村 航の
姿があった。航とは女子から人気の元気な奴。
「キャァー航くーん!!!!!!!!!!!がんばってぇー」
女子の声。続けてあげる声はやはり林原 由紀。こいつも航のことが好きならしい。女子ってゆーのは
キャーキャーとうるさいねー。男はそんなこと言わないからいいねー。言ったら不気味だけど。
「オオー!」
手を上に振りながらにこりと笑っているのは航だった。しかし走るのは一番早い。男子の中では。女子と勝負
したら奈留か航かって勝負である。と話している間に航はゴールしてしまった。女子全員ゴールした航に
近寄っていった。桜も。つーか奈留以外。
「うーむ・・どこがいいんだ?あいつの」
一人ポツーンとたっている奈留。悲しい・・。一様奈留は航の方へ行った。そして一言言って一人で教室に
帰っていった。その一言は何かとゆうと
「おつかれさん。今度勝負しような♪」
である。そういわれた航の顔はトマトみたいにまっかっかだった。どうやら航は奈留のことが好きならしい。
しかしみんなそれに築いてはいない。もちろん奈留自身も築いてはいなかった。奈留は一人で教室にいると
独り言を言っていた。
「みんな遅いなー。てゆーか航のどこがいいんだろう。早く勝負したいなー」
そんなことを言っていたらみんなが帰ってきた。航は女子に囲まれていた。大変だなー。嬉しいのかも
しれないけど・・。

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