小説書いてみたり・・・

いの二世シカマル三世チョウジ二世


第十班が「なっとう」について語りあってます・・・(笑)

「ねぇ、シカマル・・・好きな食べ物は?」

「ん?あ~サバの味噌煮と酢こんぶだけど?」

「まぁたぁ~じじくさいのよあんたは・・・!!チョウジは?」

「肉!!肉食いたい・・・」

「あ、そう・・・アスマは?」

「ソーセージ・・・」

いっせいにその場がしんとした。

「あ!やっぱ今の無しな・・・とろろそば!!」

「ねぇ、そんなことより・・・なっとうって皆好き?」

「あんま好きじゃねぇけど?」

「僕は好きだよ?」

「俺は普通・・・かな」

「あれってお肌に良いんでしょう?だから毎日朝食に食べようと思ってるの~」

「口のまわり糸みたいなのばっかになるぞ?」

「ん~僕的に、毎日肉生活ならオススメだけどなっとうはどうかな?」

「まったく・・いのも少しは修行しろよな修行!!サスケのどこが良いんだか」

いのにどつきまわされたあげく強制撤去されたアスマは泣きながら紅のところへいった。が、

「なによ、気持ち悪い!!」

と、追い返されてしまいましたとさ・・(アスマ・・・

「なぁ・・・なっとうって大豆だろ?豆食べ過ぎたら鼻血出るんじゃねぇのか?」

「それは・・・って、え?マジでぇ・・・やっぱやめようかなぁ」

「でも肌きれいになってもサスケが気づいてくれるかの話しだよねぇ・・」

「あ・・!!チョウジ~あんたって奴はねぇ・・・!!」

「き・・気づいてくれるんじゃねぇのサスケなら・・・」

「そうよねぇ!!シカマル良いこと言うじゃない!たまには」

「一言余計だっての!!」

「ねぇそれでなっとうは食べるの?」

「ううん!やっぱやめる!!そんなことしなくても、あたしは十分綺麗だしね!」

「ふ~ん」

「あ、そう」

その時二人は、なっとう話の時間もったいねぇ・・・あれだけの時間あれば・・・

「焼肉五人前は食べれてた・・・」
「家帰って将棋できた・・・」

と思ってるのでした。   めでたしめでたし・・・。

その頃のサスケはというと・・・

「ハクション・・・誰か俺の噂でもしているのか・・・まぁナルトあたりだろうな」

くしゃみ五十連発というギネス記録を出していたとさ・・・   終わり


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