のほほん暮らそう。

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老人看護学・実習


年をとって体が不自由になってきたお年寄りへの援助方法などなど。

私の学校のカリキュラムでは、
老人看護実習は、老人保健施設での3日間と、
病棟で内科的な疾患の患者さんを持つものでした。

それから、この時の病棟実習は私にとってすっっごくつらいものでした。
一日の病棟実習の後にも学校での拘束時間があって、
記録物もかなりの量を要求されて、ほんとに狂いそうでした。
お風呂に入る時間も食事をする時間ももったいなくて、
心にまったく余裕がありませんでした。

でも、そんな経験をして、
人には心の余裕がいかに大事なのかって事が身をもってわかりました。
食事する時間ももったいないって思うほど焦っているときでも、
少しだけご飯を食べるとか、
そういうゆとりの時間を持つことは絶対に大切です。
気分転換になって作業効率もよくなると思います。
どんなに焦っているからといっても自分を追い詰めすぎるとダメなんだなってわかりました。
一呼吸おいて落ち着くことが大切。
でも、ほんとに余裕がないときって、
なかなかそんなことはできないものですが。

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