のほほん暮らそう。

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母性看護学


対象は妊婦、産婦、褥婦そして新生児。
妊娠から出産、出産から退院の間に行う看護です。
助産師になるための勉強?と思う人もいると思いますが、
それには助産学という授業があって、
母性看護学を学んでも助産師国家試験は受けられません。

授業では女性器の形態や機能、妊娠から出産に伴う心身の変化、
新生児や授乳のことなどを学びます。
学生には男子学生もいて、同じように授業も実習も行うのですが、
やっぱりイマイチよくわからないと言う話を聞きます。

実習前、私は母性看護学の実習が他のどの実習よりも一番こわかった。
なぜなら、母性看護学実習について学生の間で
1.教員が怖い。
2.病院職員も怖い。
3.実習中は眠る時間なんてない(それほどレポートがたくさんある)。
4.グループの友達と次の日に会うのは2時間後(それまで、つまり明け方  5時とかまで一緒にファミレスでレポート作成)。
5.栄養ドリンクは必須。
なんて噂が飛び交っていたものだから…。
でも、結局そんな心配は要らず。
実習は6つの領域を各グループがぐるぐる回るのですが、
私のグループは母性看護学実習は5番目だったので、
慣れもあったし、適度に手を抜く狡猾さが習得されていたから。多分。
だから上の1から5なんてひとつも当てはまるものはなかったし、
私はこの実習が一番寝られたような気がするし、一番充実していたかも。
先生も優しかったです。多分。

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