デ1070形
↑デ1070形はもともと、両運転台を持つ増結用車両として登場し、単独で走行することが可能でした。しかし現在では、 1100系3両と組んで、1114-1207-1113-1075で運転されています。そして片側の運転台が撤去され、すでに単独走行はできなくなっています。
両側が運転台だったため、扉と扉の間には窓が2枚しかありません。ほかの形式の3扉車は3枚ありますので、よく見ると雰囲気の違いを感じます。
同じく デ1070形
↑こちらも1070形で、やはり1100系3両と組んでいます。実は、鵯越駅ですでに登場している1154号車の反対側の車両です。新開地で折り返してきたようですね。
これに乗って終点の粟生まで一気に行くことにしました。