キハ126系0番台
↑出雲市駅15時30分発の米子行き快速「アクアライナー」です。キハ126系0番台です。そう、乗務員用乗降口がない、0番台です。
おっと、よく見たらこの車両は「キハ126-3」です。この日の朝、米子から松江まで乗った快速「アクアライナー」のときと同じ車両です。また出会いました。
調べてみると、朝、米子駅で乗った8時37分発の快速「アクアライナー」は終着の益田駅に12時30分に着き、そのまま折り返して12時51分発の快速「アクアライナー」米子行きとして運転されていました。
運賃表示板
↑運転席側の頭上に設置された運賃表示板です。山陰本線の米子~益田と、伯備線の米子~生山(しょうやま)の駅名が書かれています。
キハ120形200番台(車窓より)
↑宍道(しんじ)駅の辺りで、木次(きすき)線で使われているキハ120形が側線に留置されているのに出会いました。行き先表示には「木次」と書かれています。
キハ120形はローカル線区に投入された小型の気動車です。木次線にはキハ120形0番台(1~5番)とキハ120形200番台(206番~208番)が使われており、塗装が異なります。