先日、所用で新神戸まで行きました。少し時間的に余裕があったので、阪急電鉄の伊丹線に立ち寄ってきました。何回かに分けて、そのときの様子をご紹介いたします。
起点は塚口駅。神戸本線だけ見ると2面2線の相対式ホームになっています。その北側に伊丹線のホームがあります。両方合わせて、2面3線です。
北側の大阪方面のホームに北改札口、南側の神戸方面のホームに南改札口があり、両方のホームは改札内の2か所の地下通路で結ばれています。
ホーム間の地下通路
神戸方面のホームからの乗り換えは地下道を通ることになります。
伊丹線ホーム
左側が伊丹線のホームです。右側が大阪方面。神戸寄り(西側)のほうがホームの幅が広くなっています。
伊丹線ホーム
大阪方面
上の2枚は、大阪方面に向かって撮った写真です。正面が神戸本線の線路。左にそれるように安全側線が設置されています。伊丹線の列車は伊丹線内だけを往復しており、神戸線への直通運転はありません。
駅名標と案内標
伊丹線は、塚口駅から伊丹駅までの3.1キロメートル、全線複線です。途中、稲野駅と新伊丹駅があります。全列車が各駅に停車します。昼間は10分間隔で運転されています。