京阪・枚方市駅の西、府道13号線 三矢交差点の近くに、淀川資料館があります。
淀川資料館
同上
国土交通省の淀川河川事務所構内にあり、淀川の治水や生物、人々の暮らしなど、淀川についての歴史や文化などの知識が得られます。
無料で入れますので、散歩の途中に立ち寄ってもいいかもしれませんね。
同上
案内板
この日はすでに夕刻で、すでに閉まっていました。休館日は火曜日です。見学前には、ネットなどで確認してからお越しください。
現在は「淀川改良工事から100周年 ~沖野忠雄を中心として~ 」と題した特別展が2010年3月1日までの予定で開催されています。この工事は、中津や十三の付近を掘削して現在の淀川本流とするもので、この工事の中心となって活躍したのが土木技術者・沖野忠雄です。
ちなみに、その改良計画はオランダの土木技師、デ・レーケが作った案を手直ししたものです。デ・レーケは内務省の雇われ技師ではありましたが、淀川の河川改良、など、数多くの実績を残しました。とくに「砂防」という考え方を日本に広めたことから「砂防の父」とも言われているそうです。
堤防側の入口
裏手は淀川堤防
枚方は、淀川とは切っても切れない関係にあります。河川敷を散歩するついでに、ちょっと淀川資料館に立ち寄ってみてはいかがでしょう?
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