京阪の郡津駅の周辺を歩いてみました。
駐輪場
線路の西側に出て南側に、大きな屋根付きの駐輪場があります。
同上
この日は土曜日の午後でしたので、通勤や通学での利用は少なかったようですが、普段はひっきりなしに自転車が出入りしています。
駅前広場
りっぱな樹ですね。これ、やっぱりシュロなんでしょうね。ずいぶん幹が太いですけど。
郡津の説明碑
上の写真、古川橋駅や寝屋川市駅の駅前でも見かけました。この碑を参考にしながら、郡津について記します。
郡津は交野周辺でもっとも早くから開けたところです。交野郡の中心地として、この地に「郡衙(ぐんが)」が置かれました。「郡衙」とは、日本の古代律令制度において、郡の官人(郡司(ぐんじ))が政務を行った役所です。郡役場といったところでしょうか。
郡津は、その郡衙の門前だった場所で、当時は「郡門(こうど)」と呼ばれていたようです。それがなまって「こうづ」と言われるようになったとか。江戸の末期に、「郡津」と表記されるようになったようです。
磐船街道(現在の国道168号線)や東高野街道(府道18号線、水道みち)が交差し、茶屋が立ち並んで賑わっていたそうです。奈良・平安時代には、「交野の都」だったと記されています。
交野会館
松塚公園
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