ぐうたらたぬき途中下車

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2010年08月24日
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今度は、男山団地の北部にやってきました。北東の端、樟葉駅から一番遠いところに京阪バスの「男山営業所」があります。

男山団地「男山車庫」

男山団地同上

正式には「京阪バス株式会社 男山営業所」なのですが、最寄りのバス停が「男山車庫」ということもあり、営業所自体も「男山車庫」のほうが馴染みがあります。

男山団地同上

かつて「京阪宇治交通」だったころ、男山車庫にいるのはワインレッドのラインが入った車両か、渋めの緑色(お茶のイメージ?)の車両でした。

その後、京阪バスに吸収され、担当区域が変わったりして、男山営業所に配備される車両も入れ替わったりしたのでしょうね。この日、車庫で休んでいた車両の多くが京阪バス仕様の赤い塗装でした。

男山営業所の開業は昭和49年(1974年)のことです。改めていうまでもないですが、新たに造成された「男山団地」内のバス輸送を担当するためです。

しかし、「男山団地」の入居が始まったのは昭和47年(1972年)ですから、男山営業所の開業は間に合わなかったことになります。どうやら日本住宅公団(当時)からの土地取得に手間取っていたようです。

そこで暫定的な措置として、1971年から1974年までの間、暫定的に「くずは営業所」(正式には宇治営業所くずは分室)が樟葉駅近くに設けられました。

「くずは営業所」の跡地は現在、「西駐車場」になっています。






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最終更新日  2010年08月25日 00時53分23秒
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Re:京阪・樟葉駅周辺 男山車庫(08/24)  
この車庫の開設当時は「京阪宇治交通」の社名だったんですね。団地の中にある車庫は京阪バスの香里車庫もそうでしたね。
私の通っていた高等学校のある泉北ニュータウンにも南海電鉄バス(現・南海バス)の車庫がありますが、団地の中というよりも、団地から少し離れたところにあります。

いずれにしても、利用客の多い地域だと車庫も大きいだろうしバスもたくさん配置されているから、見ている分には楽しいでしょうね。
(2010年08月25日 23時26分11秒)

Re[1]:京阪・樟葉駅周辺 男山車庫(08/24)  
あけやん2515さん、こんばんは。
香里団地の場合は香里製造所の跡地ですが、男山団地の場合は山林を造成するところから始めたので、時間がかかったみたいです。
樟葉駅には京阪宇治交通と京阪の両方のバスが乗り入れていました。回数券も共通だったような記憶があります。
バスがずらりと並んで車庫に入っている構図は、たしかに見ていて楽しいですね。
(2010年08月25日 23時55分45秒)

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