三の鳥居のすぐ前に、神馬舎(じんめしゃ)があります。本殿に正対する形で建っています。昭和34年(1959年)に建てられたそうです。
神馬舎
建坪6坪余といいますから13畳ほどですね。
ずっと以前に訪れたときには、開いた扉の中に白馬がいるのを見ましたが、今回久しぶりに訪れたところ、戸が閉められたまま。暑い日でしたし、中に馬がいる雰囲気もしませんでした。
昭和58年(1983年)に「五代目彌櫻号」がやってきたことは、石清水八幡宮のホームページに書かれていましたが、そのまま読むかぎりでは、現在もまだ健在かのような印象を受けました。しかし、ネットの情報によると2004年に死亡という情報がありました。
ところで戦前までは、神馬舎は山麓の二の鳥居の脇にあったそうです。現在、その場所には石碑が建っています。
ふもとにある「神馬」の石碑
「神馬」の碑の足元に書かれている「榊講社」の人たちが初代の「彌櫻号」以来、歴代の神馬を奉納してきたそうです。
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