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2011年05月09日
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浜納屋の向かいは、木田醤油株式会社の建物です。

京阪淀駅周辺 木田醤油

入口には「200年の伝統 手作り」と手書きの文字。

京都新聞のHPに、木田醤油の紹介記事がありました。それによると、創業は安政2年(1855年)だそうです。あれ? 創業からだとまだ200年にならないけど、それ以前からの「伝統」が200年ということですかね。

いまの当主は5代目で、麹(こうじ)作りから一貫して生産している数少ない工場だということです。

紹介記事によると、かつては自家醸造していた京都府の醤油のほとんどは、昭和48年に「センター化」され、丹波町にある協業組合工場から「生揚(きあげ)」を仕入れるようになったということです。「生揚」とは、お酒でいえば原酒のようなもの。その「生揚」を買ってきて自社の味にして出荷するって感じですね。

センターに参加しているのが30軒ほど、一方、麹から自分で造っているのは2軒だけだとか。貴重な工場なんですね。






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最終更新日  2011年05月11日 00時34分53秒
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Re:京阪・淀駅周辺 木田醤油(05/09)  
貴重な、大変貴重な、まるで文化遺産という、いえ、それ以上の役割をしていらっしゃるのですね。

麹も生き物ですからねぇ、扱いは慎重にやらないといけないと思うんです。
それを、センター化して。。。ということは、何か良いところ取りしてる感じですが、
皆さん、それなりに努力なさっていると信じております。

そういえば、近くの酒蔵さんも、入ったり出たりがあるようですね。原酒。詳しくは存じませんが。
(2011年05月11日 05時59分29秒)

Re:京阪・淀駅周辺 木田醤油(05/09)  
淀の近くでもこのようにしょうゆを造っているところがあるんですね。
昔ながらの生産ということですから、ご苦労もあることだと思います。

200年・・・、およその年数かな?
(2011年05月11日 06時50分05秒)

Re[1]:京阪・淀駅周辺 木田醤油(05/09)  
まあちゃん9541さん、こんばんは。

センター化は、生き残っていくための苦渋の決断だったそうですよ。
良いものを作る職人のこだわり。忘れてはいけない大切なものですよね。
(2011年05月12日 01時16分13秒)

Re[1]:京阪・淀駅周辺 木田醤油(05/09)  
あけやん2515さん、こんばんは。

浜納屋を探して現地にいって初めて醤油工場があるのを知りました。

創業する前から修業しているでしょうから、200年ほどになるんでしょうね。

早ければ5~6ヶ月のところを、ここではじっくり1年かけて醤油を造るそうです。
(2011年05月12日 01時22分02秒)

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