
再び浦賀駅ホームです。これから堀ノ内に向けての折り返し、今度は1000形が待っていました。
1000形は2002年に登場した形式で、長さ18メートル、扉は3ヶ所、前面貫通扉があり、地下鉄浅草線乗り入れ用の仕様です。写真の列車は4両編成です。
外観は2100形に似ていますね。
浦賀駅のホームを出て300メートルほどのところにトンネルがあります。
競合路線が多い京急は、速さで競うという歴史があったようです。建設費は高くなっても、高速性を求めるならトンネルで突き抜けるのが有利です。横浜以南には、本線、久里浜線合わせて、20近いトンネルがありますが、それもまた肯けようというものです。