
電気鉄道事業発祥の地(石碑)
京都市伏見区下油掛町
京阪電気鉄道 中書島駅より徒歩7分
「伏見駿河屋」の店舗の脇に、「我国に於ける電気鉄道事業発祥の地」と書かれた石碑が建っています。鉄道友の会京都支部の名前が刻まれています。
明治28年(1895年)、京都電気鉄道伏見線が、東洞院通東塩小路(現在のJR京都駅付近)からここまで、約6キロで開業しました。これが日本で最初の電気鉄道です。その後、中書島駅前まで延伸します。
京都電気鉄道は、のちに京都市に買収され、京都市電の一部となります。
ところで、写真は5月の連休に撮ったもので、ちょっと季節外れな「ちまき」と書かれています。
この「伏見駿河屋」さんのHPを拝見すると、「約230年前 江戸時代天明年間」に、「総本家駿河屋より、分家開業」したと書かれていました。
本家のほうは和歌山市に本社があり、創業は室町時代中期、寛正2年(1461年)だそうです。まさに老舗ですね。
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