単に三十石舟と言われても想像がつかないのですが、今でいうところの、高速船などとは比べ物にならないでしょうね。
結構大きな舟が通過できたということは川の様子も随分変わってしまったということですね。
確かに、上からは石などを運ぶでしょうし、1年や2年のことではないのですものね。
豊臣秀吉がお元気だった頃からは既に400年ですか?その間、それなりの自然の営みがあったでしょうから。

で、例のコンサートですが、その矢野蓉子先生のお弟子さんの同窓会といった雰囲気でした。とても素晴らしい光景を観る機会に恵まれた私は、やはり幸せ者ということになりますね。ありがとうございます♪ (2012年07月10日 04時39分59秒)

ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2012年06月29日
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三栖閘門

現在では機能しなくなった三栖閘門ですが、この地域の歴史文化の継承と、歴史的な遺産の保全を目的として維持管理されています。

上の写真は、宇治川をバックに門の一部を撮ったものです。


三栖閘門

三栖閘門

大きなチェーンでつり下げられているんですね。


三栖閘門

想像しにくいですが、かつてはここを三十石船が通っていたんでしょうね。当時は宇治川の水位はもっと高かったということなのでしょう。






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最終更新日  2012年07月09日 19時35分47秒
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Re:三栖閘門の今(06/29)  
大きな船があがってくるくらいの水量があったんですね。

そういう歴史を伝えるこのような建造物を残していくことは、とても重要だと思います。
どっかの市長なら、歴史的価値も分からず直ちに撤去するようなものかもしれませんが・・・。
(2012年07月10日 00時03分08秒)

Re:三栖閘門の今(06/29)  

Re[1]:三栖閘門の今(06/29)  
あけやん2515さん、こんにちは。

上流の天ヶ瀬ダムからの放流のときには、かなりの水量になるようですから、かつてはもっと水位があったのかもしれません。

十石船の船旅の折り返し地点となっていて、伏見の観光にもしっかり組み入れられているようです。
(2012年07月10日 06時29分03秒)

Re[1]:三栖閘門の今(06/29)  
まあちゃん9541さん、こんにちは。

三十石船の全長は約11~15メートル、幅1.8~2.1メートルだそうです。船頭が4人、乗客定員は28人だとか。
大型バスの全長が10~11.5メートル、車幅2.5メートルだそうですから、大きさ的には近いといえば近いですね。
(2012年07月10日 06時34分41秒)

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