
京阪電気鉄道 伏見桃山駅
京都市伏見区両替町4丁目
(京阪のHPでは「京橋3丁目173番地」)
伏見桃山駅は、明治43年(1910年)4月15日、京阪本線の開業と同時に設置されました。かつては急行が停車していたこともあるようですが、現在は普通と準急のみが停車します(準急は、京橋~萱島以外は各駅停車です)。
駅は2面2線の地上駅です。ホームの長さは7両編成までで、京阪の優等列車(8両)には対応できません。
ホームの両側に踏切があり、これ以上、ホームを伸ばせないようです。
上り京都方面ホームの大阪寄りは、かなり苦労してホームを延伸したようで、かなり細い部分があります。
優等列車はこの駅を通過していくのですから、かなり危険ですね。
ホームの端には、いつもの駅名標が立っていました。
改札口は地下にあります。
地下の改札口の内側と外側です。