![]()
藤森神社
京都市伏見区深草鳥居崎町
京阪本線・墨染駅より東へ徒歩4分藤森(ふじのもり)神社は「勝運と馬の神様」として有名です。競馬関係者や競馬ファンが多く参拝することで知られています。
私は馬券(勝馬投票券)は買いませんが、競馬だけが勝負事ではありません。だれしも勝ち運は欲しいものですね。
そんな思いを胸に、藤森神社を訪ねてみました。
![]()
正面には石造りの鳥居があり、奥へと参道が続きます。この鳥居には正徳元年(1711年)の銘があります。
江戸時代、参勤交代のために西国の大名が神社の前の道を通っていたそうです。いわゆる大津街道で、京都を通らずに大津に抜ける街道ですね。
かつてここには後水尾天皇の宸書(しんしょ、天皇自らが書いた文書)が掲げられていたそうで、大名は神社前を通るときは駕籠から下りて拝礼していたとか。
幕末、そんなことでは時代に合わないと、新撰組の近藤勇が額を外したと言われているそうです。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日