東福寺 三門(国宝 室町時代)
三門は、「空門」「無相門」「無作門」の三解脱門(さんげだつもん)の略だそうです。と言われても、何の事だか。。。。 要は、仏の国に通ずる門なのだそうです。
応永年間(1394~1428年)、足利義持(あしかが よしもち、室町幕府第4代将軍)が再建したもので、昭和52年(1977年)に大修理が行われました。
左右には、階上への階段があります。楼上内部は、二本の柱があるほかは広々としていて、宝冠釈迦如来、十六羅漢像が安置されているのだそうです。
高さは22メートルで、楼上からは洛南一帯を見渡せるといいますから、きっと良い眺めなのでしょうね。3月中旬に3日間だけ公開されるので、チャンスがあったら行ってみたいですね。(拝観料が要ります)
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