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妙法院(みょうほういん)
京都市東山区妙法院前側町
京阪・七条駅より東へ徒歩10分妙法院は天台宗の寺院で、山号は南叡山です。平安時代初期に最澄(さいちょう)によって創建されたといわれています。青蓮院(しょうれんいん)、三千院とともに、「天台三門跡(もんぜき)」と呼ばれてきた格の高い寺院です。
平安時代末期、後白河上皇(法皇)が院政を行った離宮(法住寺殿)の中に創建された三十三間堂(蓮華王院)は、妙法院が所有・管理しています。後白河上皇自身、妙法院の第15代門主だったそうです。
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妙法院 大玄関 (重要文化財)
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妙法院 庫裡 (国宝)
庫裏(くり)とは寺院の台所兼事務所で、桃山時代の建築です。豊臣秀吉が先祖のために「千僧供養」を行ったとき、台所として使用されたと伝えられています。
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妙法院 普賢堂(本堂)
本尊の普賢菩薩(重要文化財)が収められています。
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