(2015.5.24追加掲載)
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清水五条駅 入口
清水五条(きよみずごじょう)駅は、島式1面2線のホームを持つ地下駅です。
明治43年(1910年)4月15日、京阪本線の開通と同時に、京都側の終着駅として開業しました。当初は「五條駅」でしたが、昭和38年(1963年)に表記が「五条駅」に変更されました。
昭和62年(1987年)に地下化されたあと、平成20年(2008年)に現在の「清水五条駅」改称されました。前年11月のニュースリリースによると、「京都観光における訪問客第1位の清水寺の最寄り駅」であることが命名の理由になっています。ちなみに、最寄り駅ではありますが、清水寺まで徒歩で20分以上かかると思います。
いちおう、急行停車駅ですが、急行の設定が早朝と深夜しかなく、ほとんどが普通と準急(通勤準急を含む)のみです。準急といっても萱島まで各駅停車ですから、ほぼ普通のみと言ってよいでしょう。
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川端五条の交差点から東を臨む
現在の駅舎は五条大橋の東詰、川端五条の交差点の真下にあります。交差点の周囲5ヶ所に出入口があります。エレベータと上りエスカレータが交差点の北東角に設置されています。
これから何回かに分けて、清水五条駅の周辺を巡ってみたいと思います。