あけやん2515さん、こんにちは。ご無沙汰です。

予約なしで気が向いたときに行けるようになったので、ありがたいです。
建物の中には入れませんが、厳かな雰囲気があって、興味深く見学することができました。
庭の手入れも行き届いていて、きれいでした。
(2017年07月11日 23時35分49秒)

ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2017年07月09日
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更新が遅れておりますが、あせらずにやっていこうと思います。



かつて見学には事前手続きが必要で、春と秋の時期のみ事前手続き不要の「一般公開」がありましたが、昨年夏以降、通年で公開されるようになりました。
ただし、月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月28日から1月4日)、および行事等の実施日はお休みです。入場終了時刻にご注意ください。入場時に手荷物検査があります。


京都御所の外塀

築地塀で囲まれた京都御所は、東西250メートル、南北450メートル、京都御苑の北西寄りの区域にあります。かつての内裏に属していた多くの建物と庭園が残されています。


清所門

西側の清所門(せいしょもん)から中に入ります。入ってすぐのところで手荷物の検査を受けます。見学順路が決められており、西側から反時計回りに進んでいきます。


新御車寄

新御車寄(しんみくるまよせ)は、大正4年(1915年)、大正天皇の「即位の礼」が行われたときに玄関として造られたものです。


承明門


承明門から見た紫宸殿

承明門(じょうめいもん)は、南側に面した門です。門を通して正面に紫宸殿(ししんでん)を見ることができます。


紫宸殿

紫宸殿に向かって左側に「右近の橘」、右側に「左近の桜」があります。
明治、大正、昭和の天皇の即位の礼はこの紫宸殿にて行われました。紫宸殿は京都御所の中でもとくに重要な建物で、五箇条の御誓文(慶応4年=1868年)の舞台ともなったところです。



清涼殿

平安時代中期以降、天皇の日常のお住まいとして使われたのが清涼殿(せいりょうでん)です。しかし天正18年(1590年)にお住まいを御常御殿に移されてからは、主に儀式のときに使われるようになりました。


蹴鞠の庭



これから行かれる方は、暑い中を歩くことになるので、熱中症にはお気を付けください。







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最終更新日  2017年07月09日 22時14分50秒
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Re:京都御所(07/09)  
京都御所は、近くは何度も行ったことがあるのに、中には入ったことがないのです。
きれいですよね、いずれ行ってみたいと思います。 (2017年07月11日 22時09分18秒)

Re:京都御所(07/09)  

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