なんたさんのぐうたらな日々

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2012年10月27日
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男子は、ハビエル・フェルナンデス、パトリック・チャン、織田信成選手、といった順。
女子は、ゲデバニシビリ(グルジア)、オズモンド(カナダ)、マカロワ、村上佳菜子選手、鈴木明子選手、トクタミシュワ、といったところ。

まず男子から。

無良選手はリンクのサイズが気になったと言っていたように、勢いが足りませんでしたね。
ジャンプもシングルになってしまったのもあり奮わず。

パトリック・チャンはいまだにジャンプが上手く合わないようで、4回転は跳ばずに、演技構成点で好位置に。

ハビエル・フェルナンデスは4回転のジャンプが高かったです。
面白いポーズもありましたし、勢いもあった。

フェルナンデスは衣装の所為か、大きく見えました。


4回転+3回転をクリーンに決め、そのほかも酷いミスは見当たらずに無事終えられました。
復帰戦としてはまずまずだったのではないでしょうか。

女子は意外な展開でした。

2位に食い込んだカナダの新星オズモンドがマンボで良い滑りを見せました。
ジャンプも良かったし勢いもあった。

1位のゲデバニシビリはジャパンオープンの時に肩にテーピングをしていて痛々しかったのですが、このSPは観客を引き込むような磁力を持っていました。

本人にも納得の出来だったのか、はしゃいでましたね。

意外だったのは、トクタミシュワの点があまり出ず、マカロワの点が出たことですかね。
マカロワはジャンプを1つミス、トクタミシュワはジャンプ自体は全部跳んだと思ったのですが。

トクタミシュワも村上選手、鈴木選手と同じく、回転不足を取られたのでしょうか。

村上佳菜子選手はステップから入るプログラムでちょっとビックリ。


地上波ではゲデバニシビリの後に放送されたのですが、ゲデバニシビリのSPが綺麗にまとまっていただけに、散漫な印象。

鈴木明子選手のキルビルはジャンプが上手く行っていなかったのがもったいなかった。
プログラムとしては面白そうなので、勢いに乗ったスケーティングで観たいです。

FPに期待。


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最終更新日  2012年10月28日 02時11分12秒
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