PR
Calendar
Comments
Keyword Search
【安心・安全な蓄電所運営を目指す方へ】 TAOKE ENERGYの蓄電池はここが違います!
2024年3月
当社も蓄電池の安全性を何より大切にしています。そこで、安心・安全な蓄電所運営を目指す方向けに当社製蓄電池の特徴をご紹介します。

当社が採用しているのは車載用電池世界最大手
CATL製のリン酸鉄リチウム電池です。CATLは1999年からリチウムイオン電池の研究開発に取り組んできたメーカーで、2023年は全世界へ259.7GWhの車載用蓄電池を供給。世界シェア36.8%を獲得しています。(※)
そんな同社は
ESS(定置用蓄電池)分野においても10年以上の開発歴を持ち、累計出荷実績は115GWhを突破しました。車載用電池の発火・爆発事故はESSとは比較にならないくらい危険であり、それゆえに車載用電池の開発には極めて高いレベルの安全性が求められます。そこで培ってきた技術を転用したCATLのESSは非常に信頼性の高い製品です。
数多くの特許技術が使われた防爆弁と短絡保護技術を備えた蓄電池セルを耐腐食性と密封性に優れたアルミニウムケースに収納し、モジュールには継電器、遮断器、温度センサー、電池監視基盤を搭載。ラック化する際には自社開発した
BMSで常時監視を行います。このようにセル、モジュール、ラック単位で何重もの保護措置を取っています。
これまで、
CATLの定置用蓄電池が発火・爆発した事故は1件もありません。高温多湿な場所や沿岸地域、砂ぼこりが舞うエリアまで、さまざまな環境下で安定稼働を続けています。
もちろん、工業製品ですから「今後も事故は絶対に起きない」とは言い切れません。しかし、当社も
CATLも安全性は何よりも大切であるという認識の下、お客さまに自信を持って蓄電池をご提案しています。安全な製品を求めているお客さまは、ぜひ当社にお問合せください。
※SNEリサーチの調査による
☆ 会社概要、製品情報、ソリューション、サービス、資料ダウンロード等
https://www.taoke-energy.com/