すなおにへいわにいきましょう

すなおにへいわにいきましょう

2005年

<2005.1月>
★演劇集団キャラメルボックス 『SKIP』@池袋サンシャイン劇場
 原作 北村薫 脚本・演出 成井豊
 …原作を読んでいたので、お芝居になるとどうなるかドキドキしてました。
 いや~、そうくるか!という感じ(笑)
 盛りだくさんのあらすじを、うまくやってくれてますよ~。さすがっ!
 ただやっぱり、原作があるからか、『舞台らしさ』がいつもよりも物足りなかったようにも思いました。
 個人的には、岡内美喜子さんがすごく頑張っててステキでした。すっごくよかったですよ~♪
 観てない方は、是非DVDででも観てみる価値はありますよ。
 あと、キャラメルボックスは、加藤さん(プロデューサー)選曲の音楽もいいですから!聴いてみて下さい(^-^)

★マイクロニクル ワンマンライブ@渋谷O-West
 …MAPE REEFの対バンで出演していたマイクロニクルのワンマンライブ。
 私が初めて彼らを観た時にちょうど宣伝してて、友達を誘って行ってみました。
 ポップですね~。限りなくポップ!太陽の下で聴いてみたいですね~!
 1階の前6列くらいは『ニクラー』と呼ばれる愛情たっぷりFANの方々。楽しそう♪(^-^)
 彼らの曲は「前向きになる」曲が多いので、みなさん1度行ってみるべし!きっと元気になるはずです ★

★映画『東京タワー』@町田ぱるる
 …V6岡田准一くんと黒木瞳さんの不倫愛の映画(笑)
 いやいや、これがまたなかなか♪映像がいいんですよ。美しい。(出演者含めて)
 ん~~、不倫ていうとドロドロ感たっぷりのイメージなのに、そんなじゃない(と私は思った。)
 それこそ『すなお』に生きている様がたっぷり描かれています。
 ただ、観る人によっては「あぁ~、アリなんだ~」的な勘違いをしちゃうかも(笑)
 ちなみに私は不倫反対です(爆)個人の想いを否定はしませんが…。
 美しい描写、岡田くん、黒木さん、松本潤くん(?)(嵐)にご興味のある方はどうぞ♪

★演劇 福澤一座第二回公演『Dr.TV』@池袋サンシャイン劇場
 作 福澤朗  演出 成井豊・福澤朗
 …昨年(2004年)に旗揚げ公演を行った一座(@新宿シアターアプル)がいろんな意味で話題を呼び、
 今年で2年目の公演となりました。
 「福澤一座」のテーマは『言葉』と『テレビジョン』で、普段はアナウンサーの彼らが、
 いつもとは違った面を見せながらも、テレビジョンに関わる人間としての訴えをお芝居にぶつけてます。
 今年はもう終わっちゃいましたが、昨年のDVDが出てますし、今年のも出るでしょう!
 最近のテレビに疑問を感じている人は必見!!サントラも出てます♪

★映画『オペラ座の怪人』@板橋ワーナーマイカル
 …ミュージカルが映画になった!私は初めて『オペラ座の怪人』を観たので、結構衝撃。
 ファントムかわいそう…(> <)
 ミュージカルが大丈夫な人は是非観にいってみてください。
 ゴチャゴチャしてなく、非常にわかりやすいストーリーで、私は好きです♪
 お芝居はステージの上だけだけど、映画はロケ出来るからすごくいい!
 でも、生で観てみたくなっちゃいました・・・☆

<2005.2月>
★演奏会 清水沙吏『時代とともに』@目黒パーシモン小ホール
 …大学時代の後輩が留学先のニューヨークから帰国し、初めての演奏会。
 彼女の得意分野は20世紀のアメリカ音楽史。
 ただそれだけでなく、ピアノの腕前もケタはずれにいい!!(決してひいきではない。)
 演目は以下です。
♪ L.V.Beethoven: Sonata for Piano No.12 A-flat malor, Op.26
♪ Charles Ives: "The Alcotts" from Piano Sonata No.2 "Concord,Mass.,1840-1860"より
♪ Henryk Mikolaj Gorecki: Four Preludes, Op.1
♪ Aaron Copland: Piano Sonata/ :Piano Variations
 ベートーベン以外はほぼ20世紀に活躍した作曲家たちです。
 正直、わたしは古典の方をよく弾くので理解は出来ません。普段は現代音楽は聴きませんから。
 でも、今回この演奏会に行って、初めて『いいかも…!』と思いました。
 聴いていくと、次にどこにどういくのかがわからなくて、「え~!そういく?」
 みたいなことがしょっちゅうありました(笑)
 和声でも、響く不協和音の中にとても心地いいものを発見☆
 きっと、現代音楽を好きな人たちはこういう響きにハマッていく人もいるんだろうなぁ…と感じました。
 彼女の演奏はとても説得力があり、真っ正直な性格が音にそのまま出ていました(^-^)
 強いて言うならばまだ若いなぁ、という印象を受けたかな。
 でもその分とてもわかりやすかったし、腕前は間違いないので、
 これからもどんどん弾いていって欲しいです。
 それでまた何回も弾いた後にどんな演奏になるのか、聴いていきたいと思いました。

★キャラメルボックス『TRUTH』@池袋サンシャイン劇場
 …1999年サマーツアー以来6年目にして再演の演目。幕末が舞台の時代物です。
 元々わたしは、お芝居も小説も時代物が苦手だった…。だって、名前が覚えにくい(笑)
 でも、テレビの時代劇は結構好きだった!水戸黄門、長七郎夢日記、三匹が斬る…。
 そういうことを言いたいわけではなく、キャラメルボックスの殺陣はスゴイッ!ということ。
 どうやら、演目に関わらず殺陣の稽古はしているそうです。カッコイイんだ、刀さばきが。
 それでいて、成井さんらしさあふれる人間味も盛りだくさんでステキ。
 しかも今回の再演は、1999年初演の3人が再度同じ役で戻ってきた。そぉ、たかやんもいます。
 20周年記念&人気演目&出演者…で、チケットは相当出ているようです…が、一度観るといいっ☆
 きっといろんな意味で刺激を受けると思います。思い立ったらキャラメルボックスへ電話だっ!
お気に入りリンクに『キャラメルボックス』あります

★映画『きみに読む物語』
 …深い愛のお話です。そして、とても美しい映画でした。
 それぞれのシーンの景色も、出てくる役者さんたちも、美しい♪(^-^)
 とても映画らしい映画でした。わたしの泣きポイントは3シーンくらい。ウルウル…ポロッという感じです(笑)
 ○HEMISTRYが言ってる『愛する人と観てください』というのは、本当だと思う。愛する人と観たらきっと愛が深まるはず ☆ ★ ☆
 いや~~、アリーかわいかった♪ノアとか男の人たちもかっこよかった♪
 愛の奇跡を信じますか・・・?ということだな。

<2005.3月>
★スプリング・コンサート @かなっくホール
 …大学時代の先生の門下生が、在校生・卒業生関係なく有志で集まり開催。
 定期的なものではなく、自由に開催されている。
 昨年まではもっとこじんまりとしたものだったが、今年からホールでの実施となった。
 多種多様なピアノが聴けて、とても楽しめました。
 2005年のプログラムは以下の通りです。
 また、在学生は試験後1ヶ月でこの曲たちを仕上げています(…そういう門下です(笑))

<在学生>
 ♪ Mozart    組曲 アマデウスのバレエ(連弾)
 ♪ Chopin    ノクターン『遺作』cis-moll
 ♪ Shumann   幻想小曲集より『歌の終わりに』op.12-8
 ♪ Beethoven  ソナタ op.27-2より 第2,3楽章
 ♪ Chopin    バラード g-moll op.23
 ♪ Schubert  即興曲 op.90-1
 ♪ Chopin    マズルカ op.24-1,2,3
 ♪ Chopin    英雄ポロネーズ
 ♪ Beethoven  ソナタ op.13より 第2,3楽章
 ♪ Faure     ノクターン No.6
 ♪ Chopin    スケルツォ h-moll op.20
<卒業生>
 ♪ Mozart     ソナタ K.310より 第1楽章
 ♪ Schumann   幻想小曲集より『夕べに』op.12-1
                 『飛翔』op.12-2
 ♪ Chopin   ノクターン f-moll op.55-1
 ♪ Chopin   バルカローレ
 ♪ Griffes    白いくじゃく
           アクアパオラの泉
 ♪ Dello Joio  Piano Sonata No.3より
 ♪ Liadov    舟歌 op.44
           ポーランド民謡の主題による変奏曲 op.51

★吉本興業 若手芸人育成イベント『渋谷新人計画』ECONOMY CLASS @渋谷シアターD
 2005.3.25.Fri.
 …キャンプ仲間で芸人をやっている後輩がいて、ようやく人前でネタ披露する日がきた、というので行ってきた。
 お笑いのライブは、通常の人よりも行ってる方で、単独ライブやらいろんな芸人が集まったライブやらに行っていた。
 今回の『渋谷新人計画』という企画は、エコノミークラスとビジネスクラスに分かれていて、
 吉本の新人芸人たちがオーディションで勝ち上がって出場することが出来る。
 観客の投票数で、エコノミーからビジネスに上がれる仕組みだそうだ。
 まだテレビに出れない新人たちががんばってる姿が見れる。
 …でも、ピンキリです、正直いって。面白いひとたちもいるけど、殆ど面白くない(笑)これからですかね。
 もし、興味があれば是非HPを覗いてみてください。
コチラから!


<2005.4月>
★誰にでも秘密がある@DVD
 …本命が貸し出し中で気楽に観るべく借りてみた・・・正解。
 韓国映画って、こういうタッチのお話上手いなぁ~って思うんですよ。
 愛に関して『え~~、これでいいんだ』と思う部分があり、自分の経験と重なったり・・・(笑)
 もちろん映画の中では「目的をもって」なされているんですけども☆
 『おもしろかった』けど、『DVDでよかった』・・・かな(笑)
 でも、イ・ビョンホンはかっこよかったし、チェ・ジウはかわいかった♪

★スウィングガール@DVD
 …映画館上映中の評判がよかったので、気になってました。
 おもしろかったです。
 映画ならではのテンポのゆっくりさ加減をたまに感じたけども、大して気にならない程度のもの。
 言い方を変えれば、とても映画らしく仕上がった作品だなぁ、と。
 気楽に観れる上に、ジャズが好きな人にはおもしろい映画だと思います。
 でもこれも『DVDでよかった』と思います(笑)あ、でも、大スクリーンで大音量で観たかったかも!!

★『SAKURA』Aキャスト 作/藤森一朗、演出/たかはらしゅんじ@東銀座Air studio
 …「深い友情」と「時代・立場」との葛藤を描いた、幕末を舞台にした作品…だと思いましたが(笑)
 ブログ仲間の @セーイチさん が出演されているお芝居でした。
 誉め殺すつもりは全くありませんが、セーイチさんとてもいい役者さんですよ~。ほんとに。
 なんせテンポがいいです!さらに、リズムも間もいい…あとは眉で語るところ?(笑)
 いやはや、ムードメーカーだと感じました。とても個性がありました、良い意味で。
 あと関係なくないですが、私は『げにまっこと』という土佐弁の言葉の響きが好きです。
 他の演目や他の役をやってるところも観てみたいです。
 お芝居の内容に関しても、私はとてもココロに沁みるステキなお話だと思いました。
 …せつなかった(> <)
 これ、毎年やってるみたいです。役者さんは代わる可能性ありそうですけど。
 いや~、個人的には那江ちゃんかわいかったぁ~♪阪東小百合さん(^-^)笑
 なんであんなにかわいいんだろう(笑)

さて、じゃあ本気で(笑)
  田上真臓の南部のことばが、初めものすごくたどたどしかったんです。
 …なんだけど、ほんとに段々馴染んできていて、最後はうつりそうになりました(笑)
  あと、上にも書きましたが、セーイチさんのリズムやテンポというのがすごく良かったのですが、
 他の役者さんたちとのテンポが合わないところが垣間見えました。
 でもこういうのって、どっちがどう悪くてどちらがいい、とかじゃなくて、お互いのタイミングのとり方なんだろうなぁ、と思います。
 でもそういう意味でも千秋楽はとても楽しめました。
 いや~、でもあからさまにカミカミな人がいました…(> <)
 すごく違和感のあるオーラだったから、そういう『役作り』なのかな~と思ったらセリフかみまくってたから…。
 きっと本人焦っただろうなぁ~。焦らないのかな、ああいうの。
 わたしがステージでピアノ弾いてて頭真っ白になったら震えます・・きっと。
 そぉそぉ。あと、中岡さん年齢不詳だったなぁ。とても笑顔がステキな役者さんでした。
 春の南部のことばはとてもしっくりきてました。ちょっと京都のことばに似てるんですかね?
 寅と那江ちゃん(兄妹)の掛け合いはとっても楽しかった。那江ちゃん本気で笑ってたし(笑)二人とも楽しそうで、
 まさに『仲の良い兄妹』という感じで、思わず「プッ」と笑ってしまいました。
 あと豊ですが、彼女の一人芝居は必見!(笑)でも、わたし個人的にはテンポに不満…。
 あれだけがっちりネタを仕込んでるんだから、もっと分かるようにやったらもっと面白かったのにな~って。
 なんか慌てふためいている感じでもったいなかったぁ~(> <)
 でも、トータルで見て本当にいいお芝居でした。あ~やっぱりBキャストも観てみたかったなぁ~。

・・感想、こんな感じですかね。「SAKURA」を観るとムショウに飲みたくなります(笑)
あと、あの曲いいなぁ~と思いました。五線紙持っていけばよかった(笑)
でもホントにいい役者さんがたくさんいらっしゃいました☆
いや~楽しい。今後も注目です。

★僕の彼女を紹介します@DVD
 …久々に号泣しました。ポロポロ、ではなく号泣(T0T)
 ずるいずるい。ずるいよ。確かにあの子はかわいいし、『猟奇的~』の相手役よりかっこよかった(笑)
 でも~、あれは泣くって。
 確かにとってもいいお話でしたよ。あれ位泣ける映画は久しぶり。
 家で観てたから安心して泣けたのかもしれません。
 あの主役の子(どうしても名前が覚えられない(笑))は、いつも根性ある役をやるので
 すごく好きだし、親近感がわきます。人ごととは思えない(笑)私も愛する人を守りたい(爆)
 いや…とにかく、恋愛に関していろんな事を考えてしまう映画でした。素直に観て泣くことをオススメします。

★ヴィレッジ@DVD
 …『洋画』っていう感じの映画です。
 映画館で上演中にCMで流れてて気になってました。でも怖そうで(> <)
 ・・結果、怖くありませんでした(笑)こわくないこわくな~い(爆)
 ああいうどんでん返しも久しぶりに観た気がします。『なんだよ~~~』という感想。
 やっぱり気になってる映画は、後々にDVDになった時に観てみるもんだなぁと思いました。
 おもしろさは、五つ星中二つ位(笑)。でも、観ないとわからないから、観て良かった。

★笑の大学@DVD
 …改めて三谷幸喜の天才っぷりを感じた。
 何がすごいって、人間の描写がうまいっ!!
 今までの三谷作品は、あんまり観てなかった。言うなれば『喰わずなんとやら』で(キライではなかったが)
 何がそんなにスゴイんだ??という感じだった。
 テレビドラマなどは観ていたけども、映画を観るほどじゃなかった。
 でも、ハッキリ言えることがわかった。
 あの人の映画は、メッセージがすごくあって、それでいて見え隠れしていて、
 感じ取ろうと思えばいくらでも深い映画になるし、
 そんなめんどくさい…という人は、観ているだけで面白い娯楽映画になる。
 そんな二重構造、簡単には出来ないと思う。
 さらに言うなれば、役所さんがサスガの演技っぷりだった。
 これは、是非一度みなさんに観てみてもらいたい映画です。

<2005.5月>
★ブリジット・ジョーンズの日記@DVD
 …おもしろい。久しぶりに気楽に観れる映画を観たせいか、純粋に楽しめました。
 ただ、かぶる所があるんだよね~(笑)笑ってしまうくらい。
 あれは事実上の人物の体験記ということで、もちろんおもしろくしている部分もあるだろうけれども
 とっても親しみの持てるヒロイン・ブリジットなのだ。
 今、ちょうど『2』をやっているから借りて観てみた作品だった。
 「恋愛コメディ」、なかなかに楽しめる映画だったので、『2』も観にいってみます。

★誰も知らない@DVD
 …ず~っと気になっていて観ることが出来なかった(借りられてて)映画。
 「あぁ、あのお母さんが子ども置いて恋人のところに行っちゃう映画でしょ」という人もいるだろう。
 観てみるといいです。そんな言葉じゃ片づかないはずですから…いや、片づくかもしれないけど、
 そういう人は、同じことをやるかもしれないですね。危険信号。イエロー2枚です。
 確かにヤギラくんの演技は素晴らしかったよ。彼でもってる感じでしたから。
 なんというか…、自然。『ふと笑ってしまいそうになる』ような表情が、なんとも自然。
 うわぁ~、あれ演技?っていう感じの表情がたくさんありましたから。
 でもYOUの存在感もすごかった。

 えっと…、人生の厳しさ、子どもの大切さ(自分の、ではなく一般的な)、
 そして母親の愛情を再確認させられる映画でした。思わず母のぬくもりを思い出しましたから。
 せつない…。あれ、あの後どうなったんやろ…。

★キューティブロンド-特別編-@DVD
 …「ブリジット・ジョーンズ」で、恋愛コメディづいて借りてみました。
 ファッション系の専攻でオールAをとってしまうような、ファッションジャンルに根付いていた女の子が、
 好きな男性にふさわしくなるべく、 ハーバードのロウスクールを受験することを決意。
 結果、ものすごく努力して合格した彼女のサクセスストーリー。
 登場する人物たちの素敵なファッションも魅力的だし、内容も気軽に楽しめてよかった!
 パート2も観てみよう、という気持ちになる一品です。

★Shall We Dance ?@DVD
 …海外進出のニュースを受け、オリジナル版をDVDで借りて観てみました。
 役所さんの演技は言うまでもなくおもしろいです。『コミカル』ではなく・・・おもしろい。
 あの人はいろんな役が出来るんですね~。ほんとに演じてる人によって違うように見えます。
 でも今回のは、竹中さんと渡辺えり子さんの存在感はすごかったです。
 お話の内容を一言で言うと・・・『人の気持ちを大切にしましょう』かな(笑)
 あんなステキな映画を一言で言う方が無理あるのでしょうが、結構当てはまると思います。
 自分の気持ちを確かめて、他の人の気持ちを思いやって、それぞれを大切に。
 う~ん、普通の人間ドラマ映画でした。踊ってる姿は素晴らしかった!!
 オリジナル観ちゃうと、リチャード・ギアはどうなのかな・・。
 DVDが出たら観てみようと思います(^-^)両方観た方は、是非感想を聞かせてください☆☆(^-^)

★海猫@DVD
 …イトウミサキの演技が注目された映画です。
 猟師さんの奥さんになった彼女が、生活についていけなくなる。
 船酔いをしては実弟から酔い止めをもらい、がんばりつつもだんだんと苦しくなっていく。
 そんな中でやさしくしてくれたのが、猟師の弟だった・・・。
 わたしは、観る前までは『不倫映画』だと思ってました(笑)
 だから中盤になっても不倫しないから「おかしいなぁ~」って。
 でも観進んでいって、どんどん展開していく上に具体的な内容もかなり厳しいものでした。
 最後は思わず悲鳴をあげてしまいました。(ホラーではなく、あまりのせつなさに)
 演技が確かにすごかった。イトウミサキ、改めて感心。
 ・・でも、もう二度とみたくない(> <)・・・だって、せつな過ぎるから・・・。
 それでもいい人は、是非観てみてください。いい映画でしたよ(^0^)

★広くてすてきな宇宙じゃないか・・キャラメルボックス@新宿シアターアプル
 …SFファンタジーというのかなぁ…。とても人間的な、そして夢のあるお話です。
 この演目は再演なのですが、わたしは生で観たのは初めてです。
 人間がアンドロイドを作り、家族としてアンドロイドを受け入れる。
 アンドロイドの名前は『おばあちゃん』。
 反対する子がいる中で、どのようにしておばあちゃんは関係を築いていけるのか…。
 そして、どうしてその子は、そんなにもおばあちゃんを拒むのか…。
 キャラメルボックスの『近未来』の話は、とても受け入れやすくておもしろいです。実はこれ、シリーズもの・・・。

★ぼくのポケットは星でいっぱい・・キャラメルボックス@新宿シアターアプル
 …5/19~6/12上映中。

<2005.6月>

★川畠成道 violin concert@相模大野グリーンホール
<プログラム>
 G.タルティーニ:ソナタ 第4番 ト短調「悪魔のトリル」

 J.ブラームス:ソナタ 第3番 ニ短調 作品108
   第1楽章 Allegro
   第2楽章 Adagio
   第3楽章 Unpoco presto e co sentimento
   第4楽章 Presto agitato

 F.クライスラー:ウィーン奇想曲

 F.メンデルスゾーン:歌の翼に

 J.ブラームス:ハンガリー舞曲 No.1

 C.グノー:アヴェ・マリア

 F.ワックスマン:カルメン幻想曲

《Encore》
 ・シンドラーのリスト
 ・コールラッシュ
 ・ロンドンデリーの曲
 ・ハンガリー舞曲 No.5
 ...他、全7曲。

★シュナイト・バッハ合唱団/管弦楽団@東京オペラシティコンサートホール
<プログラム>
 J.S.バッハ マグニフィカート
 (Johann Sebastian Bach Magnificat in D-dur BWV.243)

 W.A.モーツァルト ミサ曲ハ短調
 (Wolfgang Amadeus Mozart Messe in c-moll KV.427)

 ソプラノ:平松英子、メゾ・オプラノ:寺谷千枝子
 テノール:畑 儀文、バリトン:福島明也
 コンサートマスター:荒井英治、オルガン:身崎真理子

★ウェルナー・ヒンク、フリッツ・ドレシャル、後藤泉~ピアノ・トリオ・リサイタル~ @第一生命ホール(東京・晴海)
<プログラム>

 ハイドン:ピアノ三重奏曲 第32番 イ長調 Hob.XV:18
      第一楽章 アレグロ・モデラート
      第二楽章 アンダンテ
      第三楽章 アレグロ

 モーツァルト:ピアノ三重奏曲 第6番 ハ長調 K548
      第一楽章 アレグロ
      第二楽章 アンダンテ・カンタービレ
      第三楽章 アレグロ

 シューベルト:「ノットゥルノ」変ホ長調 D897
      アダージョ

 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第1番 変ホ長調 op.1-1
      第一楽章 アレグロ
      第二楽章 アダージョ・カンタービレ
      第三楽章 スケルツォ アレグロ・アッサイ
      第四楽章 フィナーレ プレスト

《Encore》
 ハイドン:ピアノトリオ「ジプシー」より 第三楽章
 ベートーヴェン:ピアノトリオ op.11 第二楽章


 ※今回は、ピアノよりもヴァイオリンとチェロの音色に夢中でした。
  最近聴くヴァイオリンは、なんとなくみんな低めの音で、少し気になっていた。
  でも、今回のウェルナー・ヒンクは、ぴったりとピアノの高さにはまっていた。それでいて深みのある音。
  さらに、チェロのフリッツ・ドレシャルの奏で方、歌い方は素晴らしかった。
  ああいうのを聴いてしまうとチェロを弾きたくなる・・・単純ですが(笑)

  世界はまだまだ広いなぁ、と改めて感じたヒトトキでした。

※ ウェルナー・ヒンクと、フレッツ・ドレシャル。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、チェロ首席奏者としての役割はもとより、 ウィーン弦楽四重奏団、新ウィーン八重奏団のメンバーとして、あるいはソリストとして、
 さまざまな演奏活動を続けるこの二人が、ともに数多くの共演を重ねてきた新進き気鋭のピアニスト・後藤泉を加えて結成されたのが、このピアノ・トリオである。
 後藤泉のヒンク、ドレシャルとの共演は、ウィーン弦楽四重奏団のリサイタル後に行われたパーティーの席上にて、彼女が弾くピアノの音に魅せられたのが、そのきっかけであった。
 彼らが後藤泉を高く評価している点は、その柔らかな音、そして高いアンサンブル能力にありという。
 共演者の音を確かな感性で聞きとり、それに応えていくことのできる数少ないピアニストと、ヒンクは言う。 
(プログラム:プロフィールより)

<2005.7月>
★ここにいること@DVD
 …真中瞳主演の映画。初めは少し暗めでテンポもゆっくりだったので「たいくつかな?」とも思ったけれども、
 ストーリーが進んでいくにつれて、いろんなヒューマニズムが描かれているのがみえてきて、どんどん入り込んでいった。
 基本的にはほのぼのとしたペースで話が進んでいく映画。
 堺雅人がとてもいい味を出していた。わたしは今の堺さんより好きだなぁ。
 ゆっくりで、ときめいて、せつなくて・・。そんな映画でした。
 観る価値アリ!だと思います。

<2005.11月>
★クロノス@池袋サンシャイン劇場
 …キャラメルボックス・タイムトラベルシアター。
 久しぶりに行ったキャラメルボックスは、わたしの大好きな役者さんの菅野さんが主演ということもあって、
 すごく楽しみに行きました。
 …よかったぁ~(T0T)涙
 今回の演目は原作があるお芝居なんですが、とてもキャラメルらしさが出ていて、
 すごく純粋な気持ちにさせられるお芝居でした。
 人を愛する気持ち、思いを貫く強い気持ち、改めて気づかされました。
 クリスマス(12/25)まで池袋サンシャイン劇場で、年明けは横浜BLITZSで公演しています。
 キャラメルボックスを観たことある人も、ない人も、是非一度覗いてみてください☆
 西川さんの『ぼくたちは、いつでもここにいます』が聞けることでしょう。

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