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今月は年のスタート月であり重要な月だと認識していた。果たして、売上はどうなったのだろうか。今日、入金が2件あり、売上が確定した(入金ベース)。銀行で通帳に記帳し売上の集計をしてみると、計画にはほど遠いが、昨年比89、4%増となり、ほぼ予想どおりだった。まずは、安堵。ただ、今月の売上は昨年来からの持ち越し案件が多く、今月発生して入金までなったものは少ない。やはり、仕事に取り組んで、完了して入金までとなると、1ヶ月から3ヶ月かかるものが多い。時間がかかるのだ。交通事故だともっとかかる。だから、常に取組んでいる仕事がないと安定しないことになる。自分のペースで仕事は完了しない場合が多く、売上(入金)をあまり早く期待すると失敗する。リピート性のある仕事だと積み重ねると安定するが、スポットの仕事の多い行政書士の仕事は、常に新規の積み重ねとなる。だから、それなりに仕組むことが大事になる。ある意味では、緊張の連続であり、面白い。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月31日
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午前10時前に事務所を出た。今日は寒いとわかっていたつもりだが、コートを持たずに出てしまい、JRの駅で電車を待っていたら芯から震えるほどだった。博多駅近くに約束した訪問先があり、11時の約束に10分ほど早く着いた。訪問先は保険会社。自分が作成した交通事故の損害賠償額計算書の内容について説明しにいった。普段は訪問してまでしないが、その価値がありそうなので行って説明した。そこそこ理解してもらったが、はたしてどうなるか。その後、博多駅から地下鉄で天神の紛争センターへ。今日の依頼人は、初めての人。初回に嘱託弁護士が決まることもあるし、受付時は、やや緊張の時でもある。受付時、担当の弁護士との面接に同席を依頼すると意外にも認めてくれた。以前この弁護士には3人の依頼人が当たっている。その際は同席が認められなかった。そして、最初の聞き取りが始まった。しかし、この弁護士はほとんど私を無視し、依頼人のみに話しかける。自分の方を見ようとしない。仕方ないので、依頼人が返事に困った時、自分の方から時々口をはさんだが、それでも弁護士は自分の方を見ない。結果がよければいいかと思いながら聞き取りは進んでいった。全体的には、自分が作った損害賠償額計算書と弁護士との意見の相違は、後遺障害の逸失利益だった。あえて、反論はしなかった。というより、そういう雰囲気ではなかった。今日は、この冬最高の寒さだった。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月30日
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朝、久し振りに雪が舞った。寒い。午前中、ほとんど事務所で事務処理。午後、紛争センターへ。依頼人にとっては今日が2回目。今日決着すればと思っていたところ、案の定決着した。嘱託弁護士は、数少ない女性弁護士。相手の保険会社(JA)との間で、かなり強力な調整をしていただいた。感謝。晴れて、示談成立。その後、取引先の会社を訪問。本店移転と、業務との関連を調整。許認可業務が多いため、かなり調整が必要となる。その間、依頼人の取引先の税理士から電話。前年、相談に乗り処理した案件の関連だった。即決で返事できず、関連の登記をしてもらった司法書士に連絡し、確認後税理士へ連絡。少々ややこしい問題発生か。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月29日
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会社設立の相談を受けた時に必ず話しをしなければならないことがある。会社の設立する場合は、取締役を誰にするか、資本金はいくらにするか、出資者は誰でいくらするのか、とか基本的なことを決めなければならない。そのなかで、昨年の会社法の改正とあいまって会社設立に関連し重要な税制改正があった。以前も、このブログに書いたことがあるが、同族会社の税務対策である。行政書士にとって、税務は業務外のことであるが、隣接することで大事なことは、できる限りわかる範囲でアドバイスすることが必要となる。俗に言うオーナー会社の社長の給与は全額を損金にできない場合があることを説明しなければならない。同族会社で持株割合が90%以上でかつ常時従事する役員の過半数をオーナー一族が占める場合は、給与所得控除分が損金算入できない。だから、会社設立の依頼を受けた時は、そのことを説明すべきだと思う。そして、資本金の拠出割合や取締役の人選など重要になってくる。ただ、このことは業務の範囲外であることには違いない。しかし、税務のことは、経理や会計、社会保険や労働保険等と同じ、どの会社も身近な問題である。そのことをアドバイスすることは、会社設立業務をする行政書士にとっては義務のような気がする。そして、ある意味では差別化できる知識でもある。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月28日
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26歳の女性とその両親から交通事故の相談があった。事故後3年ほど治療し、今も完治していないという。そして相手保険会社とうまく交渉ができなくて困っているとの相談である。事故後2週間ほど入院し、あとは通院治療なので、そんなに重症とは思えないのだが、治療は長引いている。保険会社からみると信じられない治療経過となる。負傷の程度は頚椎捻挫が主で、あとは全身打撲である。いろいろ話を聞いて、結論的には、病院を代えて徹底的に治療する。それでも、治らないなら後遺障害の等級認定申請をし、一応治療は打ち切る。そして、示談をしたらどうだろうかとアドバイスした。もし、後遺障害の等級認定がなかったら、先々後遺障害が発生した場合のことを示談条件にいれてすればいい。と。しかし、当事者としては、難しい判断だろう。他人の肉体的な痛みはわからない。わかるのは本人だけだ。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月27日
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午後1時半から、県会の会長選挙の件で、選挙管理委員会に出席した。選挙管理委員は、それぞれ各支部の代表が参加しているが、義務的な感覚が見え欠席者も多い。いい悪いは別として、こういう会の運営は難しいものだなとつくづく感じる。会議が終わり、その後、午後6時から、年1~2回開催している同郷出身者の会があった。同郷とは宮崎県は高千穂町。県は東国丸知事が就任して、彼の手腕により、観光の町として期待されるところだ。この同郷の会は、高千穂「刈干会」といい、自分が会長をしているが、多くの人が集まり、楽しい会であることを祈っているが、今年は、少々集まりが悪かった。しかし、少ないなりに13名が集まり、楽しい時間を過ごすことができた。やはり、田舎の言葉で、そして、田舎の話題を語り合うことはたまにはいいものだ。ほとんど全員が2次会まで参加し、あっという間に時間が過ぎた。そして最終電車に近い時間に帰路についた。また会う日まで。みんな元気で。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月26日
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昨日、交通事故紛争処理センターでの案件があり、今日もこのセンターで2件の案件があった。センターでは、ほとんど他の行政書士に会わない。たまたまかもしれないが、ほとんど会わない。そのことは、どうでもいいのかもしれないが、もっと会ってもいい気がする。交通事故の解決手段として、あまり活用されていない気がする。それはそれでいいのだが。もともと、紛争センターの利用規定では利用者側は代理人弁護士以外の第三者を関与させることができないようになっている。しかしながら、現実問題としてはそうはいかない。やはり、相談を受けて解決にいたるには、この紛争センターは欠かせない。もちろん、被害者が1人で対応できる。しかし、よりよい結果を得るには交通事故の対応ができる行政書士に依頼したほうがいいのではないだろうか。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月25日
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いろいろな業務をやる中で、すべての業務に精通している訳ではない。特に事務所開設当時は、ほとんどの業務が初めてのことであり、大変な思いをした。行政書士だけでなく、他の士業の人もそんな経験を持っているのではないだろうか。丸4年近くたった今、得意な業務とそうでない業務がある。しかし、個別の業務は、内容は違うが精通している業務と共通のことも多いので、初めてやる業務でもあまり苦労しないでやれる場合もある。しかし、不安な業務はより完璧にするには苦労する場合がある。それは、結果論であるし、業務をやる以上は完璧を目指し、そのつもりである。だから、資料はもとより管轄の役所での確認作業が多くなる。そして、提出した書類の補正をして完璧なものにしていく。しかしその補正が少なければ少ないほどほっとするが、いずれにしてもパーフェクトを目指すしかない。また、長くやっている人の中には、多くの業務に精通している人もいるが、しかし、それにも限界があるにちがいない。やはり、外に専門業務としてアピールするには、3つか4つ位ではないだろうか。ただ、複数の人員でやっている事務所は違う。それだけ、精通している業務の数が多いのは当然だ。業務を特化してやるか、オールラウンドでやるかは地域によっても違うだろうし、他の要因もあるだろう。いずれにしても多くの業務を専門とすることは大変難しいことだ。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月24日
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遅れている事務を片付けようとして2日目。しかし、なんだかんだと野暮用が多い。1月31日までに市役所や税務署へ提出する書類作成。26日開催予定の会合の準備。明日、明後日の紛争処理センター(3件)案件の準備。結局、昨日今日で片付けるべく事務処理案件は、全部終わらなかった。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月23日
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今日明日は外に出ず、事務所で仕事しようと計画。しかし午前中、来客があり、その対応で午前中は過ぎた。その後、仕事の遅れを取り戻そうと張り切ったが、結局、時間が過ぎたのみのような気がする。でも、事務所に1日中いると、結果的には仕事は進んでいるようだ。報酬の請求書の作成、2件の交通事故は賠償額の計算と、異議申立書の作成、保険の満期の案内。その他もろもろ。事務所にいると、なぜか電話も多い。こちらから電話もするし、その返事もあるので当然かもしれない。外に出ている時は、あまり電話はないのだが、事務所にいると不思議と電話が多い。結果的に、仕事は進んだが、まだいっぱい残っている。明日また片付けるとしよう。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月22日
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京都でのやりきれない寂しさと涙の時間を経て。その後、大阪の友人たちと会った。久し振りである。その友人たちは美人姉妹+美男。昨日は、午後スポーツジムで汗を流し、夜は懇親。そして今日は、久し振りに大阪城へ行ってみた。広い。あらためて、城内の広さを実感した。その後大阪らしさを初体験。ジャンジャン横丁で「くしカツ屋」へ。その後、難波のYGKでお笑いを見る。すべてを忘れ、笑った。そして元気になった。やはり、お笑いは元気になる源かもしれない。元気になって、博多へ帰ってきたのが午後10時半。新幹線の中で飲んだので、家に帰るとバタンキュー。
2007年01月21日
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朝7時51分。博多発のぞみに乗り込んだ。行先は京都。高校の時からの友人の自宅へ。その友人が年末に急死し、葬儀に行けず、そのお悔やみだった。彼の名は「ジョー」。「また会おう」と言ってから3年。まさか、こんなことになろうとは。京都駅から近鉄線で約15分。はじめて訪れる友人の家。最寄の駅まで娘さん2人が迎えに来てくれた。初めて会う2人の子。なかなかいい子たちだ。1人は昨年10月に結婚したばかり。もう1人は6月に結婚するという。家に着き、祭壇には遺影。信じがたい場面だった。夢ではないのか。そう思ったが、奥さんと話すうちに現実だと思わざる得なかった。彼に頼りきっていたと奥さんが涙ぐむ。まだ亡くなって1ヶ月も経っていないから仕方ないのかもしれない。2時間ほど話をし、家をあとにした。2人の娘さんがまた駅まで車で送ってくれた。奥さんとは対照的に明るい2人がなぜかさわやかで、余計に悲しい。ジョーは、いい家族を持っていた。もっともっと、家族との幸せな時間を過ごしたかったに違いない。奥さんがジョーの突然の死を悔やんでいたが、一番悔しいのは彼だろう。運命は、時にうらめしい。まだまだ、幸せな時間を楽しむ権利があったのに、それを実現できなかったジョー。でも、やさしかった彼の遺志は、残された人が、そして家族が懸命に、継いでいくだろう。安らかに「ジョー」
2007年01月20日
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サラリーマン時代は、金曜日が楽しかった。「花金」とよばれ、夕方からは、1週間のストレスから開放され、仕事を忘れた。居酒屋&その他に行き、楽しんだ。今、「花金」はない。ましてや、その必要性もない。仕事も忙しいが、金曜日は時間が惜しくなる。今日までやっておかなければと思いながら、思うようにならない。それでも、ぎりぎりまで、頑張る。そうしないと、来週が始まらない。仕事が趣味的になっているので、金曜日は、特別な日にならなくなった。ある意味では、行動パターンが変化してきた。ストレス解消が必要ではなくなったのだ。まあ、現状では、当然かもしれない。つまり、仕事が楽しいのだ。しかし、仕事はさておき、一般的な趣味にもそろそろ時間をとるべきかなと思ってきた。そういう意味では、新しい感性で趣味を楽しみたい。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月19日
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今日は初めての出会いの人が2人。1件目は許認可。2件目は交通事故相談。サラリーマン時代も多くの出会いがあったが、行政書士の業務も多くの出会いがある。出会いとしては同じかもしれないが、意味合いが違う気がする。つまり、全面的に、自分の顧客となるかもしれないのだ。初めての出会いは相手も緊張するかもしれないが、こちらも緊張する。そういう意味では、会った瞬間からしばらくの間、お互いぎこちない。しかし、話をするうちに段々打ち解けてくる。やがて、仕事の依頼を受ける。連絡を取り合いながら、事件解決をはかる。そして、事件が終わると、もうほとんどの依頼人に会わない。業務に継続性があればそうでもないが、許認可業務や交通事故業務は業務が終われば、そこで終わる。ある意味では、味気ないが、また、新しい出会いが待っている。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月18日
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商工会の会議に検察庁から見えて、裁判員制度の説明があった。ニュースで聞いていたものの、いま一内容がわからなかったが、話を聞いておおよそのことがわかった。この制度、平成21年5月までに始まるという。まず、選挙権のある人の中から、翌年の裁判員候補者となる人を毎年くじで選び、名簿を作成し、名簿に載った人には連絡がいく。その中で、裁判員になれない一定の理由がある人は除外される。そして、除外されなかった候補者から、裁判員が選ばれるという。つまり、ほとんどの国民がその対象となるのだ。普通の人が裁判官と一緒に、刑事裁判に参加して、被告人が有罪かどうかを決めていく制度だ。この制度、一定の事情のない人は全員参加しなければならない。だから、原則として辞退できないのだ。ある意味では、税金と一緒で、国民の義務となる。選ばれる確率は、平成17年の事件件数だと、1年間に285人から570人に1人が候補者として呼ばれる可能性があるという。サラリーマンも自営業も主婦もみんな対象となる。はたしてうまく機能するだろうか。いろいろ問題がありそうだ。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月17日
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今日から1月の後半にはいる。1月は一般的には稼働日数が少ないので売上に影響する・・・だろうか。そうでないような気がする。外へ営業を仕掛ける時間は少ないが、1月は12月から継続した時間であり、あまり影響ないと思える。自分の場合は特にそんな気がする。周りの景気の影響も多少あるかもしれないが、それは全般的なものであり、地域性や個々を見ているとそうでもない。如何に、対象者を見つけるかどうかだろう。量的な問題でなく質的な動きもあると思う。今日は、午前中交通事故相談。初対面の依頼人である。午後は、紛争センターへ依頼人にとって2回目の面談に同行。担当弁護士の斡旋傾向だと回数が多くなりそうな気配である。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月16日
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事務所を朝9時に出て、帰ってきたのが午後9時だった。あまりよくないパターンである。午前10時に、博多駅近くで交通事故相談の依頼人と打ち合わせ、11時に福岡公証役場で定款の電子認証。午後1時から保険業務で1時間。午後2時、交通事故の過失割合の件で専門家に相談。午後3時から午後5時までは保険会社で第3分野の傷害保険関連の研修を受ける。その後、2時間のロスタイムがあった。その間は、本屋での情報収集と喫茶店で読書。そして午後7時から毎月参加している異業種交流会に出席。約2時間の交流会。終わって帰ったら9時。というわけで1日が終わった。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月15日
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電子定款認証には証明書が必要だが、スタート当時は日本認証サービスの証明書しかなかったので利用するしかなかったが、現在日本商工会議所の証明書も利用できるようになった。どちらがいいのかわからないが、今回日本商工会議所にも申し込むことにした。その申請書類の中に行政書士名簿の登録事項に関する証明書を要求している。これは登録事項証明書だが、いたって簡単な証明書となっている。この証明書は日本行政書士会連合会が発行するが、発行まで3週間もかかるという。あまりにも日数がかかりすぎる。せめて、往復郵送日数+5日以内には発行できないものろうか。この登録事項証明書自体はそんなに難しい証明ではない。さらに、証明書代を2000円もとる。いまどき、役所関係でもこの類の証明で2000円とるものはない。せめて、1000円以内にすべきだろう。連合会が行政書士用の電子証明書を推進している割には、おそまつな対応としかいえない。もっとスピードを上げてほしいものだ。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月14日
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5時起床。少々早いが目が覚めたので起きた。寒い。ストーブをつけ、ラジオのスイッチをいれると歌謡曲が流れている。聞きながら仕事に取り掛かった。午後会う約束している依頼人の会社設立書類の作成。ほぼ完成していたが、電子認証用の定款の完成と登記の付属書類をすべて作成、あとは印を押すだけとなった。7時半ころ仕事を止め、朝食。午前9時から仕事を再開。交通事故相談の案件をいくつか見直した。来週は2件の紛争センター案件があるし、個別の相談もある。交通事故は解決まで時間がかかるので経過管理が重要な仕事となる。できるだけ早期解決が依頼人にとって望むところでもあるし協力し努力しなければならない。午後2時ころ、会社設立の依頼人と会う。書類を完成させあとのことを確認し、打ち合わせは終わり。事務所に帰り、昨日の電話をもらっていて連絡が取れなかった人へ電話。会社設立に関する費用等説明し、後日また連絡を貰うことにした。その他、来週の会う人へアポをとり、今日は早めに仕事終了。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月13日
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今日は嬉しいことに新規の問い合わせの電話が多かった。内容はほとんどが交通事故相談と会社設立関係。この2つの業務は特化してアピールしているので、ある程度予想されることであるが、電話が多いのはありがたいことだ。電話の問合せで重要なのは、内容の説明だと思う。中には料金(報酬額)のみを知りたい人もいるがそういう人からは依頼がくる確立は低くなる。やはり、会話のなかで料金以外のメリットをアピールするしかない。交通事故相談はサービスとしては他の人と差別化した内容にする自信があるが、会社設立は難しい。会社設立の場合の差別化は、税と会計処理についてのアドバイスになるだろうか。会社設立に関連することは他にもあるが、この2つのことは重要なアドバイスとなる。単に会社の登記にいたるまでの事務処理は、会社設立の本に詳しく書いている。だから、このことはあまり差別化することはできない。するとしたら料金(報酬)しかない。また、定款の電子認証も料金とリンクし差別化の対象となるだろう。いずれにしても、競争の激しい業務は、電話でのアクセスから始まる場合はなかなか難しい感じはする。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月12日
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冬らしい寒さとなった。朝起きると温度は3度。暖かい日が続いていたので余計寒さを感じる。午前中は、事務処理で時間が過ぎ、その後12時半に約束している交通事故紛争処理センターへ向かった。今日の依頼人は、今日が始めての面談。弁護士が誰になるか気になるところだった。受付をして、しばらくすると担当の弁護士がわかった。過去の依頼人を担当した弁護士だった。自分の同席を拒否した弁護士だったので、依頼人のみで面談は対応してもらい、事後打ち合わせをした。この紛争センターでは、当然ではあるが斡旋する弁護士によって、斡旋の方法や基準が違ってくる。基本的には、基準は赤い本と青本を使っているが、それでもこの2冊の基準は違うところがある。どちらが正解ということはないが、弁護士によって違っているのでそのことも予測する必要がある。自分が出している希望の斡旋案は赤い本にて作成している。最近、慎重な斡旋案を提示してくる弁護士が多いような気がする。特に傷害慰謝料がそうである。いずれにしても弁護士がどちらを基準に持ち出してくるか気になるところである。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月11日
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ある案件を依頼していた会社があり、そろそろ依頼したことが完成しただろうと思い電話すると通じない。今日は1月10日であり、もう正月休みの日でもない。たまたま誰もいない?のかと思い時間をずらして電話するが誰もでない。仕方ないので直接行ってみた。すると、入口に張り紙。弁護士と代表者の連名で、「破産手続き中」という文字がすぐ目にはいった。昨年12月末に2度目の不渡りを出したという。自分は経済的な損失は被ってないが、依頼した案件がまったく無になるということは大変困る。いまからまた新たな依頼先を探さなければならない。相手の状況は理解できるものの、電話一本ほしかった。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月10日
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昨日の成人の日が終わり、一般的には今日から仕事始めの感がする。午前中、外での仕事を済ませ、午後は事務所で仕事を進めていた。午後2時半近く携帯の電話が鳴った。「待っているのですが、今日でしたよね」「え!!。そうでしたか。確認します」と今年の手帳を見ると何も書いてない。念のため、昨年の手帳を見た。すると、午後2時半の約束を書いていた。手帳の転記ミスだった。約束したのは、12月であり、去年の手帳に約束を書き込んでいた。今年の手帳に替えた時に1月分については転記したが、その時ミスをしたのだ。会う約束はすべて手帳に記入するようにしているので、手帳のスケジュール表に記入されてないと大変なことになる。待ち合わせの場所は、福岡市内の天神。急遽その場所へ向かった。急いでも40分はかかる。大失敗だった。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月09日
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今日は成人の日で祝日。若干仕事をしたものの昨日に続きTVをよく見た。昨日は、福岡代表の東福岡高校が決勝に進出したこともあり、高校ラグビーを見た。自らやったことはないが、決勝戦ともなると興味深く、つい見てしまった。東福岡高校は決勝戦までの4試合をすべて50点以上とっていて圧倒的な強さを見せていた。この調子だと優勝するかもしれないと思っていたが、相手の東海大仰星も高校日本代表選手が6人もいる強いチーム。果たしてどうなるかと期待して見ていたが、東海大仰星が19対5で勝った。東福岡はロスタイムで1トライしたに過ぎなかった。ラグビーはあまり番くるあわせがないらしい。ほとんど場合シード校が順調に勝ち上がる。相撲や柔道などの力のスポーツもそうである。そして、ラグビーの場合、力の差があると一方的な差が出ることも多い。今回の両校の場合、この1年間の練習試合も含めて3試合対戦し、東福岡は勝ったことがなかったみたいだ。しかし、今回の決勝戦までの東福岡の試合経過を見ていたら、予想を覆して勝つのではとかなり期待していた。でも、やっぱり東海大仰星が強かった。久し振りにTVでラグビーを見たが、いい試合を見せてもらった。
2007年01月08日
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人が夢を見るとき、「もう遅い」と思うことはタブーだと思う。命には限りがあるから早いうちに気付いて、挑戦する方が実現する可能性は高いかもしれない。だからといって、気付いた時の年齢がかなり高くてもあきらめるこはない。その人の見る夢にもよるが、「遅い」と思ったときは実現しないだろう。いまからでも「遅くない」と思えばいろんな知恵がでる。つまりスピードが違ってくる。無理にでも「遅くない」と思うことが実現に近づくのではないだろうか。ある意味では若い時に夢の実現に向けてスターとできる方がいい。だから若い人は早く気付いて夢の実現に向けてスタートしてほしいと思う。一般的に若い時のスタートは、実現する可能性が高いと思うが、歳をとってから思いついて挑戦を始めても、あきらめることはない。若い人よりスピードを上げればいいのだ。そこに、若者にない経験や知恵が味方となる。さあ、あきらめないで挑戦しよう。夢の実現へ。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月07日
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朝から北九州市へ。会社設立のお手伝いをした会社の会計記帳や給与計算のことで相談依頼があり訪問した。税務申告の代理は税理士の独占業務であるが、その前提である会計記帳や財務諸表を作成することは、行政書士も業としてできる。しかし、法人税、所得税、そして税務申告のことも知らなければその業務のアドバイスは中途半端になる。ところが、この全体像を知ることはなかなか難しい。法律改正を含めて常に変化しているし、その変化の情報をずべて知ることは不可能である。その業務を専門化していればある程度対応することは可能だが、そうもいかない。だからこそ、自分の業務を如何にレベルアップするかが課題となる。そして、自分に欠ける知識はあらゆる努力をして収集し業務に対応する必要がある。ただし、税務に関しては税理士が専門家であり、行政書士としては、提携という形で仕事を完結する方法がある。効率的なそしてより正確な処理を望むならば、その方がいいに決まっている。だからこそ、士業間の提携は重要な意味を持ってくる。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月06日
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昨日はほぼ事務所で仕事。休みの後でなかなか仕事モードにはならなかったが、今日は福岡市内へ出かけて5ヶ所訪問。その訪問先の中の一つ、貸金業協会に行くと、次々と来客がいた。なにげなく聞いていると新規に貸金業を始めそうな人達ばかりだった。規制が厳しくなってきた貸金業だが、業としての魅力がまだあるのだろうか。福岡市内の街中は若者が多く、まだまだ正月の雰囲気だ。自分が若い時と大分違う感じはするが、街はにぎやかで元気があるように見える。この元気さは、若者がいるからこそだと思うし、自分もこの若者達に負けないように元気を出していきたい。ところで、最近はまっている面白いことにグーグルアースがある。しばらく遊ぶとあきるかもしれないが、飛行機から下をみる景色みたいに楽しめる。おすすめ。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月05日
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朝8時半からスタート。やるべきことはいろいろあるが、昨年の結果の集計が終わっていなかったので、その整理をした。この集計や統計数字の整理や分析をしないと、今年の具体的な戦略が立てられない。次の行動に移れない。売上はわかっていたが、そして、使った経費もおおよそわかっていた。あいまいだったのは、売上動向や正確な情報源の分析、それぞれの業務のシェアだった。具体的な数字にしてみると、過去1年の流れがわかる。その結果と自分の意識が一致していたかどうかもわかる。昨年は、ある意味では暗中模索の状態の延長だった。しかし、ことしは、昨年の経験を踏まえ、やりたいことをもっと進化させたいと思っている。よりプロに、よりスペシャリストに。そう考えると楽しくなる。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月04日
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妻の実家へ。日頃失礼しているので、まずは年始に。両親や兄弟、甥達と一緒に食事をし、夕方には帰路に着いた。九州自動車道は渋滞。結構時間はかかったが無事帰宅。さあ、明日から仕事だ。
2007年01月03日
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朝起きると雨。遠出するつもりだったが中止。明日以降に延期した。午後、近所の神社へ初詣。その後、友達夫婦の家へ年始&新年会。夜8時過ぎまでワキアイアイ。新年2日目もあっという間に過ぎた。
2007年01月02日
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新しい年のスタート。今年もいい年でありますように。朝一番、恒例の年末宝くじの結果を朝刊で確認。見事にはずれ。午前中に年賀状が配達される。年に1度のなつかしい人のもある。そして年に1度。朝から堂々と飲酒。今年1年の商売繁盛、家族の健康、そして夫婦2人仲良くできますように。そんなこと祈りながら、いよいよ新年のスタートだ。公式HP田崎総合事務所新会社法で会社を設立する方法無料相談実施中の交通事故相談被害者のための交通事故対策ブログ
2007年01月01日
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