日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

November 12, 2021
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カテゴリ: 番組視聴感想
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 前々回に書いた文章 ​ですが。
これもですね。実は、執筆開始からUPするまで、何日かかかっているんです。

で。
その間に見ていた番組の一つに、 マツコの知らない世界 がありました。

11月9日 放送分のテーマの一つが​ ショート動画の世界 ​でありまして。ちーっとも縁のない 無知な はやせに新しい知識を与えてくれるのではないかと期待して、打鍵の手を止めてじっくりと見てみたのです。
TikTok のシステムについては( 使うのが ​怖くなる​ ぐらいに)勉強になった)

が。
こんなに「 」(=(笑)の短縮形)を多用するblogを、令和の今になっても動かし続けるはやせにとって、イマドキの20代の若者に「プっ」とか笑われているとは思わなんだが……。

それ以上に、な?
タイトルどおりの印象が強すぎて、頭の中が 真っ白 になったんすよ

​その時点では 衝撃 があまりにも大きすぎて巧く言語化することができなかったので、結局そのまんま前々回の文章をupしてしまったわけですが……。

ど~~~~~しても ツッコミ

あのですね……「wの羅列」を最初に「 ​森​ 」と書き記した若者よ。
アナタ…… ​本物の森、見たことない​ でしょ

森とは、 の集合体​
は、どんなに大きく育っても、たくさん生えても、結局 ​草のまんま​ だぞ!!?(滝汗)
決して木にはならんから、当然、 ​​ 森にすらもならん ​​ ぜよ!!(←何故に土佐弁)

​【第2版追記】​

​そもそも、 Wikipedia にも書いてあるとおり、 ​草( 草本 )の定義​ 自体が ​木にならない植物​ 、という意味であってこの定義がひっくり返らない限り、草が木に クラスチェンジ する日は永遠に来ないんです……(遠い目)

こ、こんな、 超基本的な情報 を確認もせず、意味のおかしさすらも全く疑いもしないで自分たちの文化に取り入れた上で、森の最上級を アマゾン とか ドヤ顔で 言い出す若者を見るに至っては……。

恥ずかしい!なんか恥ずかしい!
wを使い続ける自分が、じゃなくて、お節介にも 現代の若者文化にツッコミを入れる自分の行動 が、とてつもなく恥ずかしい!!!(穴があったら入りたい……)

それでも。お節介ついでに言うとですね。
「w」を最初に使いだした時代にバリバリ(死語)の20代を過ごした自分の知識として、「wの羅列」を我々世代が実際にはなんと呼んでいたか、を、伝えますと。

これ↓は、 ​(大)草原​ 、と、言うんですよ!!!
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

なので、画面をwで埋め尽くすレベルの大爆笑については、アマゾンではなく、せめて ​サバ(ン)ナ​ とでも呼んでやってくださいまし……(涙)
​​​​​​
……なーんで、こんな、全国放送で現代の若者たちの 無知っぷり をさらされるような話になっちゃったのか、その前に誰か、優しいツッコミを入れてあげられなかったのか、本っ当に不思議でならないです……(涙)。

けど、こんな、ネット情報を何の疑問も持たずにそのまんま使ってしまう バカ正直者 に育ててしまった責任は、彼らの親世代にあるのよね……。
お節介おばちゃんは、心配で心配でなりませんよ?
そりゃ、 安直な支援金詐欺 やら、 振り込め詐欺の受け子 やら、悪い大人に騙される若者が後を絶たないわけだよ……(号泣)。​​
​​

​【第3版追記】​

​ちなみにですが……。

我々の世代が表現方法として「 草通り越してもはや森 」みたいな書き方をしていたのだとしたら、それは「草から森になるなんて ありえない 」という 常識を前提 として「 ​常軌を逸したレベルの笑い(恐怖含み)​ 」という意味だったとはやせなら解釈するし、 それはアリ だと思うんですよ?けど、それは草の 上級格 として普段遣いしていいような表現じゃないから(だって、「 」に匹敵するレベルで、笑っている相手を ​馬鹿にしてます​ から、ね?)。

2ch の世界というのは、 ​​​ 皮肉 侮蔑 嘲笑 ​​​ を察することができない知的レベルの人は、「ggrks」とか「半年ROMってろ」と追い返される世界であって、前後の文脈も読み取れずに一部分だけ切り取って悦に入るような方々は お呼びでない んですわ。だから、その文化に触れていない若い方々が、そこで通用していた言葉を安直にも日向の世界に引っ張り出すのは本当にお勧めしないです。

その意味では、 ひろゆき 氏が今、何の捻りもないどストレートな文章表現しか 使えていない のが、可哀想なくらいに感じますです(たぶん、皮肉を書いても読者の側に理解してもらえないんだろう……)。


良薬は口に苦し 」という言葉があります。
はやせ自身も、​若い頃は口うるさくなんやかんや言ってくる年長者に対して、内心「うっぜ」とか思っていた時代もありましたよ?

けど、こういう言葉が何百年経っても色褪せず、現代にまで伝わるというのは、そこに、な~~~んにも変わらない 人間の真理 の一つが、確実に含まれているから、と、将来は文筆業で食っていきたいと思っているはやせなんかは思うのですよ。

それでなくても、ネット上には飴玉をころっころとチラつかせながら獲物を狙っている悪い人たちがたっっっっく​​​​​​​​​​​​​​​さんいます。
もうちょっとだけ、さ。甘い話は半分だけ、 疑って聞く ​クセ​ を養いましょう……(涙)。


​​​
……まさか、さ。この自分が「 良薬側 」に回るようなお節介おばちゃんになるなんて、25年前は思いもしなかったよ

それでも、おばちゃんはこれからも、若者には媚びずに「w」を使い続けますですよw
何故なら…………「草」という文字(おそらく、若者のスマホなら予測変換で出るんでしょう)は、はやせにとって、文章の 思考の邪魔 になるから(嫌いなんだよ……予測変換

「w」は、文字ではない「記号」だからこそ、使い勝手が良いのです。



なので……例え文体が古臭くっても、大目に見てね?(照)​​​





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Last updated  November 17, 2021 01:05:09 AM
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