2006.02.14
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カテゴリ: 統計
数年前に起きた西鉄バスジャック事件を覚えているだろうか。犯人が当時まだ17歳だったということ、インターネットの電子掲示板で犯行予告を行っていたということ等から大変な注目を集めた事件である。

犯人は最初にターゲットにするはずだったバスを見送り、次に来たバスをターゲットにしたという事実がある。そして、最初のバスが見送られた理由は、乗客に強そうな男性(マッチョマン)がいたためだと言われている。

もしマッチョが次のバスにも、その次のバスにも、さらに次のバスにも乗っていたら、犯人は犯行を諦めあのような大惨事は引き起こされなかったかもしれない。

つまりマッチョが増えれば、犯罪が減るのである。犯人までマッチョになったらどうするんだ、という批判が聞こえてきそうだが、マッチョはバスジャックなどするはずもない。

皆さん、犯罪を減らすために鍛えましょう。






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最終更新日  2006.02.14 21:31:23
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マッチョマッチョマッチョ  
白張 さん
マッチョの平和利用。素晴らしい理論だと思います。
ですが、ここで恐怖を覚えました。もし、犯人が
マッチョだったら…さらにそこで破綻に気がつき
ました。マッチョがそんな真似をするはずがあり
ません。もしいるとしたらそれはマッチョの皮を
被ったガリです。みんながマッチョであれば既に
ガリもマッチョなわけだから己を欺く必要も他人を
欺く必要もありません。ああ、けれどマッチョの
競争率が高そうだ… (2006.02.14 22:42:31)

Re:マッチョマッチョマッチョ(02/14)  
>白張さん
遠い昔、釈迦は悟りを開いた者同士は特にお互いを指摘するわけでもなく、また、説き合うこともしないと言っておりますな。
極まったマッチョ同士であればこの如くに競争をするはずもないのです。
(2006.02.15 20:32:53)

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