7/14 (2日目)

pamplona

7/14(月)旅行2日目 コルドバ泊

起きてTVをつけたら、しばらくしてパンプローナのサン・フェルミン祭(別名・牛追い祭り)の生中継。メインイベントの牛追い(エンシエロ)は毎日8時から。この日が最終日だった。牛追い祭りというけど牛の前を走る(つまり牛に追われる)ことが賞賛されるので、毎年ケガ人、時には死者も出る。
今年のニュース
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20030708/JAPAN-119294.html
この日は4分少々で終わり、大きなケガもなかったようだ。転倒して牛に踏まれた人はいたけど。

ホテルからアトーチャ駅までタクシー(ぜいたくな旅行だ、でもこれも危ないマドリードの危険をさけるため)。
そこから昨日予約したAVEでコルドバへ。約1時間40分。バケーションに繰り出す人でけっこう混んでる。乗る前に飛行機みたいに荷物のX線検査があった。スペインは歴史的に地域対立があるせいか、テロまがいのことが起きることがあるらしい。

コルドバ駅からホテルへは1キロ程度だし、リュックを背負って大通りを歩いてしまった。特に危ないとは感じなかった。

このあとは1日観光。
まずは新市街を歩き、広場に面したレストランでランチ。観光客向けの店のようだったけど、腹も減ったし、写真付きのメニューがありがたかった。いくらスペイン語が少々わかると言っても、食ベ物関係はほとんどダメだし。
冷たいガスパチョがメチャクチャうまかった。サングリアを飲んでほろ酔い。
あとは魚のからあげを食べた。小魚で、何なのかわからなかったけど、後日スペインのイワシであったことが判明。
旧市街のメインはメスキータとユダヤ人街。ここでトラブル、デジカメが動かない!!旅行前にバッチリ充電したはずなのになぜだ?
ということで、コルドバの写真はありません。
メスキータはイスラムがアンダルシアを支配していた時代に建てられたモスク。その後キリスト教勢力がこの地域を奪回してからは改築、増築してキリスト教の教会として使われたので、両文化の融合した興味深い文化財。
ユダヤ人街は小道がクネクネですぐ迷っちゃう。
アルカサル(城)も見たかったんだけど、月曜日は休みだった。

コルドバはちょうどギター祭りの期間中だった。お金を払うコンサートもやってたけど、夜の10時半に始まる無料の野外コンサートに行ってみた。スペインギター、それにフラメンコの歌を約1時間聞くことができた。
帰り道、ユダヤ人街で迷ってどこにいるのかわからなくなり、ちょっとあせった。

翌日へ


(写真はTVで見たパンプローナの牛追い祭り)

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