今日も明日もきっとため息~ 帰ってきたタウシャン@トルコ

結婚に必要な書類


結婚に必要な書類


なぜかトルコはムカツクことに、居住している自治体によって
手続きの仕方や提出する書類が違いますので、必ず地元の役所の
Evlenme Isleri/Nikah Isleri に『3度は』確認しましょう。
お役所のHPの情報は更新されてないことが多いので『必ず電話で』
確認しましょう。

下記はご参考まで。ワタクシらのケースです。
(居住地:コジャ襟県・伊豆水戸市)


- 必要な書類 

トルコ人:

・ 住民票 1通 (居住区のムフタルに発行してもらう) 1YTL

・ 身分証明書 1通 (Nufus Cuzdaniのコピー) 無料

・ 独身証明書 1通 (Nufus Mudurlugu 発行) 無料

・ 証明写真 6枚

日本人:

・ 住民票 1通 (居住区のムフタルに発行してもらう) 1YTL

・ 公証役場(Noter)の承認つき・パスポートのトルコ語翻訳 1通 約50YTL
  (パスポートコピーを翻訳オフィスに持っていくか、認定翻訳者にトルコ語に
  訳してもらったあと、それを公証役場に持っていき『この翻訳を認めます(tasdik)』の
  お墨付きをもらう。50YTLは公証役場の承認代のみ。ちなみに翻訳は
  認定翻訳者(Yeminli tercuman )の友達にしてもらったので、無料だった♪)

・ 婚姻具備証明書 1通 
  (在イスタンブル総領事館が発行してくれる。詳しくは総領事館まで。
   発行より3ヶ月以内の戸籍抄本1通とパスポートを持っていく。
   担当員の指示に従って申込書など記入。17YTL
   発行は翌日。それを持ってイスタンブル県庁へ向かい
   領事のサインが本物かどうか確認(tasdik)をしてもらう。無料。ひとによって有料。)

・ 証明写真 6枚


これらが揃ったところで、居住している役所の婚姻課(Evlilik isler/Nikah isler)に提出。
これらを元にパソコンで婚姻届(Beyanname)と健康診断書(Saglik raporu)フォームを
作成してくれる。

この健康診断書フォームを自治体指定の診療所(Saglik ocagi)に持っていき、
係員の質問に答えればサインをしてくれる。無料。
(実際ワタクシらは診察はなかったが、ひとによっては肺レントゲンやエイズなどの
血液検査を必要とするらしい・・・)

上記の書類+婚姻届+診療所のサイン入り健康診断書を再度役所の婚姻課に
提出、承認のサインをしてもらう。無料。ひとによっては有料。

これで晴れてトルコ共和国から婚姻の許可が下りるのです。
(しかしこれで終わったわけではない・・・)
この許可は6ヶ月間有効、トルコ国内のどこでも好きなところで結婚が出来ます。




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