今日も明日もきっとため息~ 帰ってきたタウシャン@トルコ

調印式(結婚式)に辿りつくまで


調印式に辿りつくまで


トルコでは日本のように役所に届けを出して、はい手続き終了~♪
というわけにはいきません。

婚姻調印職員?(Nikah memur)+証人(Sahit)立会いのもと、
婚姻台帳に調印しないといけません。

で、その調印式が、いわゆる結婚式になるわけなのです。

婚姻調印式場というのが各自治体にありますので、そこでも出来ますし、
ホテルやドゥーン・サロン(dugun salon)と呼ばれる結婚式場などに
職員出張サービスなんかもしてくれます。

その手配の仕方:

結婚の許可を下したお役所が書類一式を呉れますので、
それを結婚式場の所在する地区の役所(婚姻課)もしくは婚姻調印所に
持っていき、調印職員の予約をします。
もしその日取りで既に予約が入っていれば、他の役所の職員を呼ぶことが
できます。
(職員は原則どこにでも出張してくれます。まぁ、お金次第ですが・・・)

料金ですが、もう、ズバリ言ってしまいましょう。

!!!調印職員の気分次第です!!!

一応規定の料金があるらしいのですが、それに

+ 週末料金
+ 出張料金
+ 交通費
+ ワイロ

などが加わります。まるで悪代官の世界です。

ワタクシはイスタンブルのヨーロッパ側で挙式予定ですが、
ヨーロッパ側の最高額は400YTL。平均で300YTL前後でした。
ヨーロッパ側の役所の職員はみいいいんな悪代官です!!

と思いきや

そんななか、ワタクシらはアジア側で、75YTLという破格値で
式を挙げてくれる天使様を発見!!
「愛し合う若者に暖かい家庭を築かせることがワタクシの使命。
+交通費で十分。チョコレートくれるならなおウレシイ♪」というような
気持ちのきれいな、トルコ人離れした職員さんもいるのです。

もちろんヨーロッパ側の悪代官じゃなく、アジア側の天使様に
お願いしたのは言うまでもありません。

なお、結婚後、旧姓をミドルネームとして使いたい場合は
このときに申し出ます。





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