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おにいやーーーーん
帰国した篤蔵が作った料理をを、冗談めかしてありがたがるお兄ちゃん
あんかけ茶碗蒸しかなげっそり痩せた亮平が、本当に病人に見えて
あのHKで見せた見事な筋肉美はどこに!?状態
誰も人が通らない早朝だけ、縁側に出られる生活
遠く福井から東京の弟を思うお兄やんの口元の血……
寝たきりになって、篤蔵の晴れの舞台を待ち望むけれど、
お兄やんにとって、明日はとても遠い未来です
無事に篤蔵の晴れの舞台の新聞記事を読み聞かせてもらって
お兄やんの懸念も晴れて、心安らかに……
おにいやーーーん
<篤蔵>
東京に来たら、何と言ってもバンザイ軒
親爺さんは親爺さんらしい大往生だったそうです
……吉原で腹上死?
大勢の女郎と遊んでいる最中に心臓発作?
前に使っていた部屋にいる『鈴の人』
夜中にお出かけする不思議な人
あの鈴でわかっちゃったけど、いつ出会うのかドキドキです
店の前で出入りする時にすれ違うかな、
角でぶつかりかけるかな、と思っていたら、
まさかのまさか、おかみさんとイチャイチャしてる最中だとは!
厨司となった健んは、のく蔵やペテ公と言われていた人とは思えないほど
大人っぽくて、きりっとしてます表情の作り方がいいよね~
でも、怒ったり、納得できない時の顔は以前と同じw
宮内省大膳寮でのしきたりはさまざまあって、全部を把握するだけで何年かかるやら
それまで洋食を仕切ってきた宮前さんが一番うるさい
大きな声を出したら主上の耳に障るとか、
果物を切るのは切腹に通じるから丸ごととか、
ナイナイと思うようなことでも、守るのがしきたり
ま、しきたりだらけで、やりにくくて仕方ないし、料理はさせてもらえないし、
大礼の賓客は2000人と聞いて、失敗しない献立を考えたけれど、
印象に残らない料理は失敗だと、あっさり却下
お兄やんのためにも励まんといかんのに、遅々として仕事は進まず
俊子ちゃんと再会したけど、頭の中は料理でいっぱい
大膳寮のやり方は篤蔵から見れば稚拙で、うんざりだけど、口出しできない
悩んだときに現れるのが宇佐美さん まるでタキシード仮面さまw
日本に呼び戻されて、大礼の献立のために推挙された理由
世界最高峰のオテル・リッツで働き
エスコフィエの料理と美食家たちを間近で見た唯一の日本人それが篤蔵
宇佐美さんですら、喉から手を出しても得られないものを持ってるんだよ!
でも、エスコフィエのように歌いながら、フランス語で叫びながら、献立を考える篤蔵は、どこから見ても怪しい人
俊子ちゃんの一言で、フランスでは当たり前のザリガニが日本では珍しいと気づいた篤蔵
フランソワーズとの思い出の食材でもあるしねー
ザリガニは大膳頭が北海道の知り合い 師団長! を動かして確保
主上のためなら、軍隊だって動かしちゃう
主上のためなら、使えないやつは容赦なく切り捨てる
そして、主上のためなら、全員、頑張って腕を磨きます
2000人分の料理を作るために、全国から集めた料理人の中に
宇佐美さんと奥村さんもいるーーーーー
当然ったら当然なんだけど、篤蔵の下で働くんだよ?
篤蔵じゃなくても、打ち合わせで真正面に座る宇佐美さんを見たら
正直、「嫌味?」と思います……って嫌味でしょ
いよいよ大礼の晩餐会が開かれる二条離宮の仮設調理場
メイン食材のザリガニのために一晩中、水を流し続ける必要があるけれど、
音が主上のお耳に障るんじゃないかと気遣う宮前さんの真心
まさか、ザリガニが全部逃げるとは思わなかったもの
宇佐美さんのおかげで正気に戻れたし、ザリガニと共に辰吉登場
一世一代の晴れ舞台、最初の仕事がザリガニ探しになるとはねー
これで参加した全員にとって、一生の語り草が増えましたwww
<俊子ちゃん>
まさか助産婦さんになっていたなんて!!!
後妻に入った先で、養子を育てていたけれど、
こっそり会いにくる実の親に申し訳なくて、
離縁状を置いて出てきたって、やるな、俊子ちゃん!
俊子ちゃんがこれだけ思い切ったことをしたのは、篤蔵のせいw
強くなったついでに、お産の邪魔なら篤蔵を怒鳴りつけもするしwww
お兄やんを亡くして、気落ちした篤蔵に
篤蔵さんより長生きします って
ほやから安堵してください って
最高のプロポーズの返事ですよ
そして、抱き合わずに、背中を見せたままな明治の二人
泣ける~~~~
<宇佐美さん>
ペテ公が偉くなって、自分に指示する立場になっても、
宇佐美さんは変わらず師匠として、大忙しです
まずは、自信を失った篤蔵に、エスコフィエの教えを思い出させ、
厨司長になった篤蔵に打ち合わせでプレッシャーをかけ、
ザリガニ失踪で呆然とした篤蔵を正気に戻らせ、
クソ忙しい時に昔の話を蒸し返す辰吉を遮って、
料理の最後の仕上げを手掛けて、
後片付けをしながら、篤蔵の手元を見守る、
ある意味、篤蔵より全体を把握している宇佐美さんでした
<似てる二人>
辰吉さんの柄本佑と黒川の林泰文さん
尖ってるか丸いかの違いはあるけど、
顔の系統が似てる気がする
役柄でも、篤蔵に分不相応なライバル心を燃やすところも
わざとこの二人を持ってきたか? と思った
辰吉さんはどんな気持ちで、厨司長秋山篤蔵 の名前を見たんだろう
自分から志願して、上野精養軒から手伝いに来たんだろうか
偉くなった篤蔵に話しかけるチャンス到来!と思って
勇気を奮おうとしたけれど、宇佐美さんに遮られてしまいましたが、
いつかきっとチャンスはあるよ!
だって、相手は篤蔵だもん
立場を鼻にかけたりしないよ!
黒川と篤蔵の関係は、これで和解かな?それならそれで、ちょっと残念
なんでこのドラマが1クールだけなんだろうと残念でなりません
明治大正昭和と生き、大正、昭和の二代の天皇に仕えた人なんだし、
いろいろエピソードはあるのになぁ