One of my favorite things is ...

2026.04.17
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カテゴリ: ノンセクション

どの地方の警察についても言えることでしょうが、警察は目立った事件には無駄に人員やリソースを投入するが、地味な事件は全く無視しています。

京都府警が人員とリソースを大量に投入している事件がありますが、南丹市の事件で、規制線に並んで立つ警官とか、無駄な人員投入としか思えません。税金の無駄遣いですね。

京都府はそんなに治安がよくて、ほかに事件・事故など何もないのでしょうか。また、結果が見えてきたタイミングで、30人以上の捜査本部を立ち上げるとか、正気とは思えません。

ド素人のサッカーみたいに、ボールに全員が突進している感じでしょうか?
テレビのワイドショーが捜査対象の事件や捜査規模を決めているかのような感じです。

石川県警の話ですが、能登半島地震後、能登半島では空き巣被害が大量に発生していますが、捜査など驚くほど何もしておらず、それどころか、被害届の受理を渋るような対応をしています。

「日本は治安がよい」という一般論は大ウソで、被災地は無法地帯化していますよ。

空き巣の被害届は受理したがらないのは、空き巣とかは警察の担当ではなく、民間の警備会社が担当するものだという意識があるようです。警察は民営化したほうがいいのかもしれませんね。捜査しないのであれば、被害届を受理しないで、「空き巣犯とかは警察の守備範囲外だ」と本心を明言してもらいたいものです。天下り先・再就職先への客紹介にもなりますし。構図としては、 「空き巣被害増大→民間警備会社が儲かる→警官の再就職先が潤う→捜査などせずに空き巣犯を野放しにしておく→空き巣被害増大→以下同じ」 ということなのでしょう。

つまり、 警察官の利害と空き巣被害増大は一致


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Last updated  2026.04.21 06:52:51
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