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エアブラシによる彩色はしないことにして先ず地塗りのジェッソを塗ります。これ紙やキャンバスにアクリルを塗るわけではないし石粉粘土自体が白なので特に塗らなくても良いのですが、“胡粉入り”とゆうのが気になり今度使おうと用意していたのです。胡粉入りジェッソはややオフホワイトのような白で後からアクリルガッシュのホワイトを塗ると結構差がつく白さです。とりあえず下塗りのベタ塗り、全体の模様を参考画像を見ながら模写して行きます。筆の跡も気にせずボカすこともせず色や雰囲気を似せる感じで塗って行きます。今回の寅ちゃんの参考画像は結構数があるのですが、そもそも“招き猫”を作ることを想定していない写真なので招いている前脚の裏側などは判らず想像で描くしかありません。もっとも前脚の裏の写真なんてなかなか撮らないでのですが;汗。画竜点睛の目を残し大体の下塗りが終わりました、、、まだ目が入ってないので黒くて怖い;汗www胡粉ジェッソ 50ml 【 アクリル ジェッソ 下地 リキテックス 絵画 アクリル画 】
2019年11月30日
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いよいよ彩色に入ります。猫さんの毛の柔らかさを表現する為にエアブラシで彩色しようと思います。以前製作した「招き猫フィギュラ」招き猫フィギュラの作り方 最終回の福ちゃんの彩色にもエアブラシを使いました。そもそもこのエアブラシ用のコンプレッサーかれこれ40年?くらい前になけなしの大枚を叩いて購入した年代物;汗、重いし音も凄い!当時何をしようと思って買ったか今となっては謎? 当時流行ったハイパーリアリスムの三尾公三的な絵でも描こうと思ったのでしょうか?いずれにせよエアブラシを使って何か作品を描いたとゆう記憶は無く何年か前に前述の福ちゃんに使用したくらいしか、、、。って言うか動くか?www、スイッチを入れるとダダダダッとこれまた大時代的な音を立てて動き始めました♪失敗した1号ボディーで彩色のテスト、ただ何年も使っていなかったので絵の具の濃度やノズルの調整を思い出すまで少し時間がかかります;汗。線の太さをコントロールする感覚を取り戻して実際に彩色して行くと?何か参考画像のイメージと違う、毛の柔らかさは表現できるものの毛の生え具合の感じが違う。これは返って筆で彩色した方がリアルな表現が出来るかも、、、と思い今回はエアブラシによる彩色は断念しました。筆で毛の一本一本までリアルに再現、、、とゆう訳にはいきませんが雰囲気だけは表現して行きたいと思います。 アネスト岩田 エアブラシ用コンプレッサ IS-800 4538995080616アネスト岩田 エアーブラシ(レボリューション) HPTR1タミヤエアーブラシシステム No.25 スプレーワーク HG シングルエアーブラシ180D 74525PS257 Mr.クリーナーボトル(エアブラシ洗浄ボトル) GSIクレオス
2019年11月24日
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週末の他平日でも時間のある夜に招き寅ちゃんを作ります。ほとんど身体や顔の部分は出来ていてあとは細部を作り込むだけとなりました。招いている前脚の肉球や耳の毛の表現、後ろ脚の作りこみなど。耳の毛は耳から少し浮くように生えているのでこれを石粉粘土で表現するのはちょっと難しいものがあります、かと言って毛一本一本植えるわけにも行かず体毛のモフモフのように粘土で表現するしかありません。粘土で束を作って耳にくっ付けて乾いてからリューターで筋彫りを入れる、この筋彫り耳毛を作ったあと体毛にも毛の表現として筋彫りを削って行きました。削るとゆうより筋を描いて行くような感じです。これもやり過ぎるとモフモフ感が損なわれるのでサンドペーパーで部分的に消したり、また削ったりを繰り返します。細部の肉球や後ろ脚の形状、目の一部など作りやっとボディーが完成しました!最終的なチェックをしてこれ以上手を加える所が無いと思った時が完成です;汗、額に仮で入れてみましたが厚みも問題なく額の隙間に納まりました。この週末いよいよ塗装に入ります、、、が改めて画像を見ると肉球の位置が少しずれてるな〜;汗。今日修正しよう。
2019年11月23日
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3号ボディーが反らずに定着しているので盛った石粉粘土が乾くのを待って削って行きました。周囲の余剰部分をカッターでカットして徐々に形を整えるようリューターで削ります。そこで気になるのが舞い飛ぶ粉塵、当初透明なアクリルの集塵ボックス内で削ったのですがこの寅ちゃん招き猫のサイズでは使い勝手が悪く、塗装ボックス(段ボールの自作)の中で削りました。結構粉塵が出るな~以前フクちゃんを作った時はこんなに出たか?と思うほど粉塵が;汗。この段階になると徐々に細部を作り込んで行かなくてはなりません、寅ちゃんの画像を見ながら特徴的な部分を模写。表現したいのは猫さんの胸のあたりの毛のモフモフ感、個人的に“アイスクリーム・ディンプル”と呼んでる毛の密集した部分とそれが別れる隙間、これを石粉粘土で表現しようとゆうのですから無謀な挑戦かもしれません。と言うのもフェルト製の猫フィギュア作品を見るとそっくりだしフェルトなのでかなりリアル!モフモフ感ではかないません。フェルト製に対抗しようとするのではなく、フェルトでは表現出来ないようなものを作ろうと思います。当初ウロコのようになっていたアイスクリーム・ディンプル、サンドペーパーをかけてクロスクレイを乗せて行きを繰り返してなんとか柔らかさが出たかな?って感じです。この週末に塗装まで持って行こうと思ったのですが、まだ細部が出来てないのでもう少し作り込まなくてはなりません。エコノミー集塵ボックス
2019年11月09日
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急遽採用になった3号ボディー、やはり多少反るもののある程度の段階で反りが止まったようです。天気の良い日中は日差しが入るような場所で乾燥をそくし完成を急ぎます。顔や身体の毛の立体感を出すべくラドールを盛っては乾燥させを繰り返します。その間も他のボディーほど反らずやはりラドールでボディーを作るのが正解のようです。そろそろ次のフェーズに移ります、やはりラドールのジェル状石粉粘土「クロスクレイ」を筆で盛って行きます。このクロスクレイ、本来の使い方は布などに染み込ませて人形の服などを作るようなのですが、招き寅ちゃんの顔の細部や毛のモフモフ感を出すのに使います。絵の具を塗るように盛れるので直感的に作れます。 この段階になるとドライヤーである程度乾くので結構進みました。寅ちゃんの画像をiPadで表示しながら作って行くのですが作業スペースがmacから離れているのでiPad大活躍です。この時点でまだ本格的に削り作業をしていません、この分だとそれほど大々的に削らなくても行けそうです。パジコ クロスクレイ 303103
2019年11月03日
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今回はカラーです、と言うかこれはと思って取っておいた当時の雑誌の写真がほとんどモノクロが多いのです;汗。しかも当時のファッションの傾向としてあまり色を使わないファッションが多かったように思います。そんなモノクロファッションが多い中かなり大胆なカラー展開のコレクションを発表したのがGRASS MEN’S(グラスメンズ)でした。しかも秋冬物でウールのパンツやジャケットに鮮やかな色展開なのでこのシーズンの服を着てたらかなり目立つスタイルだった事でしょう。で、今思うと結構ジャケットスタイルが多かったような、しかもネクタイしてるし。これくらい大胆なカラーをビジネスシーンで着れるとしたら業界の人しか、、、。
2019年11月02日
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